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ファイル music20070629.jpg

時間を見つけて(というより率先的に?)ギターをいじくってました。

月初めに大阪へ行った際に、ドッグ入りしていたテレキャスターが帰還。
まずは、ネックとピックアップをとっ換えひっ換え。
これがまたすごくいい経験知識になる。
でも多大な根気が・・・

ということで、逐一書いていくと膨大な文章になりそうなので、最終的に落ち着いた仕様だけ書いておこう。

1)リッチーコッテェンモデル・テレキャスター改

○ボディー:メイプルトップ&スワンプアッシュバック(薄ポリ塗装)
○ピックアップ:フロント&リア共Fenderテキサススペシャル(シングルコイル)
○ネック:メイプル1ピース
結局やはりシングルコイルPUにはメイプルがマッチするようだ。ただし、指板表面のポリ塗装は全て薄利。

2)オリジナルテレキャスター

○ボディー:メイプルトップ&マホガニーバック(極薄ラッカー塗装)
○ピックアップ:元々リッチーモデル搭載のディマジオハムバッカー
○ネック:メイプルネック(ラッカー塗装)&ローズウッド指板

マホガニーボディーにはシングルコイルPUやメイプル指板は、音的にマッチしないようだ(個人的見解)。
ギブソン仕様奥深し!

あと、リッチーモデルは、ボディーとピックアップを純正のままにしておくなら、ネックはエボニー指板がマッチするが、PUはシングルの方がモエベターだった。

それともう1体。
塗装が剥離されたソロイストタイプボディーのみを激安入手したので、パーツ取り用にと実家で眠らせていたオンボロギターのパーツを無理やり移植。

なんとか音だしまで持っていくも、チューニングがボロボロ。
冷静に考えてみると・・・
このボディー、ミディアムスケール用じゃないか!!
うかつにも、全くスケールのことが頭に無かった・・・

諦めようとしたけど、駄目もとでとノコギリと電動ドリルとやすりを駆使して切り貼り加工して、むりやりレギュラースケール仕様に改造することに。

これが大変なこと大変なこと(^_^;)
だってちょうど貫通孔の場所がブリッジを固定する位置だから。

でもなんとか形にすることが出来た。
個人的に、意匠の細かい仕上げにこだわりはないので、機能さえ問題なければこれでよし。
ちなみにブリッジは流用品は使えず、ノントレモロの固定ブリッジに。

ネックは余ってる(?)エボニーネック。
そうそうこのボディーはアルダー(のはず)で、PUはハムなので今までの経験からなんの疑いもなくエボニーを選択(ローズもいいと思うけど)。

音出しの結果は!
大成功\(^o^)/
ちゃんと(いやかなり)良く鳴ってくれます。
無塗装だから生音はしょぼいけど、アンプを通すとすっかりお気に入り。

あとはピックアップをどれにするか。
フロントはディマジオのトーンゾーンで1発決定。

センターはfenderのシングルで、まあこれしかなかったので決まり。

リアは、ダンカンのJB→カスタム→トレムバッカーで、トレムバッカーに。
カスタムの方が高域が気持ちいいけど、全体的なパワーを選んで、今はそうした。
ゆくゆく変わるかも。
それに、ビルローレンスのL500を付けたい願望も残る。

この辺で、もうギター改造はしばらく休止。
疲れた・・・

 

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