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タグ「新譜」の検索結果は以下のとおりです。

待ちに待った14年ぶりとなるアルバム

このCDを発売日の2日遅れで入手。
1曲目を聴いた3歳になるうちの娘は、早速「チャッチュ♪チャッチュ♪...」と口ずさんでおりますハイ(^^)

聴いた第一印象は「音いい!!ギターサウンド素晴らしい!」
で、個人的には大変好みです。

ハイ、入手以来聴きっ放し状態です(^^♪
購入直後からこんなにヘビーにローテーションしても飽きないCDは、2年前のEXTREME新譜「Saudades De Rock」を聴いた時以来のような気がする。

ファイル music20101217.jpg
MR.BIG
WHDエンタテインメント (2010-12-15)
売り上げランキング: 19

まあ音楽や芸術なんてものはあくまで個人的な好みによるところが大なのでアレですが...

『アルバムとしての完成度が素晴らしい!!』

それと、

『音がイイ!!』

メンバー達の更なる熟練や録音機材・技術の進歩というのもあるのだろうけど、噂通りケヴィン・シャーリーという今アルバムのプロデューサーの仕事が素晴らしいということだろう。

「MR.BIGのプロデュースを引き受けたのは、これがチャレンジだと思ったからだ。彼らはとても才能溢れるバンドだが、どこかで道を外した。彼らみたいな才能集団がどうして道に迷ったのか、それを知ることもチャレンジだ。そして僕なりに彼らに19歳だった頃の気持ちを蘇らせてあげたかった。ギターを持つ理由が正しかった頃、細かいことなんか機にしなかった頃を、ね。歳を取れば小難しいジャズのコードを覚えたくなるが、僕はリアルなロック・バンドを聴きたい。それはファンだって同じだと思うし、きっと受け入れられるはずだ。考え過ぎは自分らしさを失わせる。自然に振る舞えば自ずと自分らしさが出てくる。MR.BIGはライブで演奏している時が一番彼ららしい。 ~byケヴィン・シャーリー」

これまでのMR.BIGのアルバムは「音」に関してはなんというか...あくまで個人的な想像ですが、マスタリング時に各楽器の音量やバランスをどうするか等でメンバー同士のエゴがぶつかり合ったように感じというか、最終的には妥協と殺し合いの末完成されたみたいな印象がずっとあって、各楽器の音もアルバムの音もイイって思ったことは一度も無かったんだよね、このバンド。
ところが今回のはそういった印象は皆無で、ちゃんと全体のバランスがとれてて且つ各楽器の音も全く埋もれることなくしっかり主張していて気持ちいい音みたいな。

アルバムとしての完成度はこれまでの中で一番だと思う。

楽曲の好み等も総合すると、今の所3rdの「BUMP AHEAD」の次くらい(今後聴き込んでいったらこれも変わるかもしれない)。
1stや2ndは既に超えてる。

あと、過去の作品に類似している!というのが、アルバムとしては無いのもいい。
(曲やフレーズ単位は別として..)

MR.BIGは1st~3rdのように、1曲目にハイテンポでテク強調(?)な曲を持ってくる傾向だったけど、今回は違って掴みのいいメロディアスだが彼ららしいロックナンバーがオープニング。

一聴して鷲掴みにされました。

ハイテンポなナンバーが続く2曲目に登場し、3曲目でバラード。
エリックはやっぱりMR.BIGがいい!
Take Coverチックなリズムの曲に続いて5曲目に彼ら十八番のギター&ベースバトル。
Billy Sheehanのべース過ごすぎるww
掛け合いバトルは更に強烈なヤツが10曲目にも。
全曲書いてるとキリがないのでこの辺にして...

もしシングルカットして一番日本で売れそうなのは、やっぱり8曲目のバラード「All The Way Up」だろうな~。
ん?やっぱり1曲目?微妙..
ライブで観てみたいのは10曲目の「Around The World」!
そんなとこだろうか。

個人的にギタリストはRichie Kotzenが好きで、Paul GilbertはRACER Xが一番マッチしてると思ってたんだけど、今回のアルバムを聴いて、やっぱりMR.BIGのギタリストは彼なんだな~と思わせてくれた一枚でした。
でも、ここへ歌も含めRichieも加わってやってくれたら最高だな~なんて思う今日この頃です。
(特に2曲目のAmerican Beautyや8曲目のAll The Way Upなんか...てか全部かな^^;)

『11年ぶりのラット・ン・ロール』と題うったRATTの新譜がついに届きました。

ファイル music20100421.jpg
ラット
ロードランナー・ジャパン (2010-04-21)
売り上げランキング: 89

RATTもグズグズくすぶってた期間が長かったのですが、今回のアルバムを聴いてスカッと爽やか!いい気分になってしまいました。

発売されてから3週間ほどたつんですが・・・

「Richie Kotzen : リッチー・コッツェン、テクニカルなギターが炸裂するニューアルバム / BARKS ニュース」

発売日に入手してから幾度かヘビーローテーション。
「あの曲っぽいな~」感が増えてきたような感じがするのは仕方の無いことなのでしょう。アルバム出すの何枚目になることやら。

それにしてもよくもまあこれだけアイデアが生まれて、それを具現化して・・っていうのを長年継続できるものだな~と感心します。

前作のR・M・H・F・Rはギターとボーカル以外はバンドメンバーに任せるスタイルでのレコーディングだったようですが、今作はまた全パートを自分でやるスタイルに。
さらに今回はベースもドラムも弾きまくってます。
その様子がコレ

なんともなんともうらやましい限りの才能です。

ラウドネスがニューアルバム発売です。

「LOUDNESS : ラウドネス、故樋口氏のドラム・パートを使った新アルバム / BARKS ニュース」

アルバムタイトルは「THE EVERLASTING -魂宗久遠-」
迷わずおもわず買ってしまった・・

あの、故人となってしまった名ドラマー(LOUDNESSのドラムス樋口宗孝さん逝去)が残したドラムトラックを使い、完全オリジナルメンバーとして新しいアルバム作ったようです。

ファイル music20080618.jpg やっときました!
待ちに待った新譜情報がやっとです。
前作から13年もたつんだなー・・・

僕にとってのFavorite Guitaristの一人Nuno Bettencourtのバンドです。
彼がこれまでやってきのは何でも好きだけど、やっぱりExtremeが一番!
日本版の発売日は未定のようだけど、とりあえず8/12が楽しみ楽しみ(^^♪

そういえば、VANHALENの方も気になってたんだけど、どうやら全米ツアー中(?)にまたエディーが入院することになって、いくつかのショウが延期になったみたい。
世界中のファンの期待に応えて、また前のように元気に復活してほしい!

~以下はOOPS!記事より引用~

この日の夜まで久しぶりのお休みいただいてました。
で、Richie Kotzenの新作、

Return Of The Mother Head's Family Reunion

入手しました。

めちゃカッコいい!!!

23日からずっとヘビーローテーションです。

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