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カテゴリー「音楽関連」の検索結果は以下のとおりです。

15日はまたまた日帰りで大阪へ行って来ました(別の目的もあったのですが)。

またまた大好きな「The Winery Dogs」の大阪公演を観にZeppなんばへ♪

前回の来日公演からもう3年近く経ったなんてびっくり。3人共相変わらずパワフルでテクニカルで全く衰えが感じられずで良かったです

今回は会場入りの時点でスマホでの静止画撮影はOKとのお達しがあり、喜んで席へ着くと、今度は動画撮影も可(スマホ限定ですが)とのこと。何故かiPhone5Sと4Sとスマホを2台持ち合わせていたので、急いで4S内の音楽データを全削除したりして空き容量作業をしているうちに開演時刻に...

オープニングから数曲は空き容量未確保のiPhone5Sを向けて撮ってみたもののアウトww

で、4曲目のセカンドアルバムタイトル曲「Hot Streak」からは空き容量確保済みのiPhone4Sを構えて適当にon/offしながら撮ってみました。

それをまとめたのがこれ

iPhone4Sでの動画撮影なので、画面拡大が出来ません(T_T)

音もアレだし...

こんなことだったら、どっちみち近々予定のiPhone6Sの128GBへの機種変更を済ましてから行くんだった!!と、帰ってきてから若干ちょびっと後悔。

ライブの方は満喫出来ました、満足です。

てかロック好きでこの人達の演奏に満足できない人なんているのかしら!?という感じです。

音は...好みでは無かったかな!?
腹の底からドコズコブルブル低音振動が強烈なマイクのドラムは最高に心地良かったけど、やっぱりビリーのドルギュルベース音がやや耳障りでうるさく、ギターはハイが痛くて全体的に少し聞き取りづらいトーンで、特にオープニングから数曲は全体的に酷かったように感じた。
席が中央やや後ろよりだったので音の方も期待しただけにちょっと残念だった。
その分落ち着いた曲やバラードは心地良い音と声でとても気持ち良かったけど。

さて、頭切れや撮り逃した曲があって残念だなーと思いながらYOUTUBEをみていたら、既に他の誰かがいくつか動画を上げられているようなので、それを2つほど拝借。

まずはリッチーの鍵盤弾き語りからスタートするバラード「Regret」

それと、オープニング曲でパワフル、スピーディー、テクニカルな「Oblvion」

最後はこれも取り逃した大好きな曲「Time Machine」はOfficial Music Videoで。

ダークでゆったりな入りから綺麗なコーラスを経て最後は弾きまくり叩きまくり疾走感とともにサクッと終わる感じが爽快です♪

2016年4月15日(金) 大阪 Zepp Namba セットリスト

Oblivion
Captain Love
We Are One
Hot Streak
How Long
Time Machine
Empire
Fire
Think it Over
(Mike Portnoy Drum Solo)
The Other Side
(Billy Sheehan Bass Solo)
Ghost Town
I'm No Angel
Elevate
- encore -
Regret
Desire

16日は日帰りで大阪へ行って来ました。

大好きな3人のバカテクミュージシャンによるトリオ編成の新しいパワーロックバンド「The Winery Dogs」による大阪公演を観に♪

数カ月前に発売されたアルバムも完成度高く素晴らしいですが、ライブでの演奏パフォーマンスもさすがです。

ここ数年では一番良かったライブでした。
アルバムCD買う価値はきっとあると思います(ジャンル付けを表現するとすれば「パワフルなソウルフルロック!」かな!?)

メンバーはこの3人。

◎ベース:Billy Sheehan(ビリー・シーン)
(過去にタラス、トニー・マカパイン、デイブ・リー・ロスバンド、MR.BIG等HR/HM系バンド多数)
◎ドラム:Mike Portnoy(マイク・ポートノイ)
(プログレ・メタルバンドDream Theaterの前ドラマー)
◎ギター&ボーカル:Richie Kotzen(リッチー・コッツェン)
(大半がソロで過去にPOISON、Vertu、MR.BIG等HR系~ジャズヒュージョン系バンドにも在籍)

今回の大阪公演がワールドツアーの皮切り!

24日は早朝から大阪へ行って来ました。20130624190736.jpg

目的は2つあって、一つは不覚にも期限切れになってしまっていた小型船舶免許の失効更新。

そして夕方からはVAN HALENの大阪公演のため大阪中央体育館へ。

本来は去年の11月20日予定のライブだったんですが、ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンの緊急手術及び入院ということで延期になり、今回が振替公演だったんです。

そのことが関係するのかどうかは不明ですが、待った甲斐あり「バンドからの希望によりVAN HALEN公演に限り写真/ビデオ撮影がOKになりました」とのこと。
こんなこと初めて!!
会場入りするまで知らなかったので、そのアナウンスが流れて内心大喜びでした。

で、ここぞとばかり動画撮影させていただいたんですが...
持ってたカメラはiPhoneのみ。

コレ動画撮影でズームが出来ないんですよね(;´д`)トホホ…

いってきました。

ちょっと遅れ気味の入場になってしまったので前のフロアには入れず、今回はPAブース直後あたりで「音聴き(?)」に専念しようと思ったんですが...
良い意味でも悪い意味でも裏切られました^^;

例によって当たり前のように15分ほど遅れ気味にスタートするやいなや大盛上がり。 歓声と合唱でバンドの音が掻き消されて、しばらく周りの人の歓声と歌い声しか聞こえないとかww

今回の来日ライブは20年以上前に発売された全米No1曲を含むアルバムの再現ライブ。

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いくことにしました、やっぱり^^;20120227184547.jpg
4月18日の大阪なんばHatch。

子供が産まれて間もない時期になるだろうということで諦めようとしてみたんですがね...
アルバムを聞き直してるうちに、ある1曲に胸が高揚してしまいまして。
カミさん説得してチケット予約しちゃった!
(もう既にめっちゃ後ろの方だと思うけど...)

その後ネットでみてまわってると、同じようにその曲が聴きたいという人もいたりして。

「エクストリーム 「ポルノグラフィティ」完全再現ライブ 開催決定(http://blog.livedoor.jp/rock70s/archives/51309432.html)」

待ちに待った14年ぶりとなるアルバム

このCDを発売日の2日遅れで入手。
1曲目を聴いた3歳になるうちの娘は、早速「チャッチュ♪チャッチュ♪...」と口ずさんでおりますハイ(^^)

聴いた第一印象は「音いい!!ギターサウンド素晴らしい!」
で、個人的には大変好みです。

色々検討てみたけれど、結局これに収まりました。

なんか無駄に(?)遠回りしたけど、一番単純な形に収まった感じです。

iflameでembedってのを入れるとちゃんとiphoneでも表示されることにやっと気づき...

また覚えがきでも一つ。

ハイ、入手以来聴きっ放し状態です(^^♪
購入直後からこんなにヘビーにローテーションしても飽きないCDは、2年前のEXTREME新譜「Saudades De Rock」を聴いた時以来のような気がする。

ファイル music20101217.jpg
MR.BIG
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まあ音楽や芸術なんてものはあくまで個人的な好みによるところが大なのでアレですが...

『アルバムとしての完成度が素晴らしい!!』

それと、

『音がイイ!!』

メンバー達の更なる熟練や録音機材・技術の進歩というのもあるのだろうけど、噂通りケヴィン・シャーリーという今アルバムのプロデューサーの仕事が素晴らしいということだろう。

「MR.BIGのプロデュースを引き受けたのは、これがチャレンジだと思ったからだ。彼らはとても才能溢れるバンドだが、どこかで道を外した。彼らみたいな才能集団がどうして道に迷ったのか、それを知ることもチャレンジだ。そして僕なりに彼らに19歳だった頃の気持ちを蘇らせてあげたかった。ギターを持つ理由が正しかった頃、細かいことなんか機にしなかった頃を、ね。歳を取れば小難しいジャズのコードを覚えたくなるが、僕はリアルなロック・バンドを聴きたい。それはファンだって同じだと思うし、きっと受け入れられるはずだ。考え過ぎは自分らしさを失わせる。自然に振る舞えば自ずと自分らしさが出てくる。MR.BIGはライブで演奏している時が一番彼ららしい。 ~byケヴィン・シャーリー」

これまでのMR.BIGのアルバムは「音」に関してはなんというか...あくまで個人的な想像ですが、マスタリング時に各楽器の音量やバランスをどうするか等でメンバー同士のエゴがぶつかり合ったように感じというか、最終的には妥協と殺し合いの末完成されたみたいな印象がずっとあって、各楽器の音もアルバムの音もイイって思ったことは一度も無かったんだよね、このバンド。
ところが今回のはそういった印象は皆無で、ちゃんと全体のバランスがとれてて且つ各楽器の音も全く埋もれることなくしっかり主張していて気持ちいい音みたいな。

アルバムとしての完成度はこれまでの中で一番だと思う。

楽曲の好み等も総合すると、今の所3rdの「BUMP AHEAD」の次くらい(今後聴き込んでいったらこれも変わるかもしれない)。
1stや2ndは既に超えてる。

あと、過去の作品に類似している!というのが、アルバムとしては無いのもいい。
(曲やフレーズ単位は別として..)

MR.BIGは1st~3rdのように、1曲目にハイテンポでテク強調(?)な曲を持ってくる傾向だったけど、今回は違って掴みのいいメロディアスだが彼ららしいロックナンバーがオープニング。

一聴して鷲掴みにされました。

ハイテンポなナンバーが続く2曲目に登場し、3曲目でバラード。
エリックはやっぱりMR.BIGがいい!
Take Coverチックなリズムの曲に続いて5曲目に彼ら十八番のギター&ベースバトル。
Billy Sheehanのべース過ごすぎるww
掛け合いバトルは更に強烈なヤツが10曲目にも。
全曲書いてるとキリがないのでこの辺にして...

もしシングルカットして一番日本で売れそうなのは、やっぱり8曲目のバラード「All The Way Up」だろうな~。
ん?やっぱり1曲目?微妙..
ライブで観てみたいのは10曲目の「Around The World」!
そんなとこだろうか。

個人的にギタリストはRichie Kotzenが好きで、Paul GilbertはRACER Xが一番マッチしてると思ってたんだけど、今回のアルバムを聴いて、やっぱりMR.BIGのギタリストは彼なんだな~と思わせてくれた一枚でした。
でも、ここへ歌も含めRichieも加わってやってくれたら最高だな~なんて思う今日この頃です。
(特に2曲目のAmerican Beautyや8曲目のAll The Way Upなんか...てか全部かな^^;)

昨早朝はワールドカップで日本代表がやってくれました!
3-1で実質共に文句なしの勝利で決勝進出!眠い目を擦りながら起きた甲斐有りました。(お陰で多少体調が..)

ファイル blog20100626.jpg それに劣らず世間で賑わってるのがiPhone4。
私は結局「白」を待つことに決めたので、ネット情報によると早くて7月後半まで待つはめに残念ながらなってしまいました...
待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません...

とはいうものの、iPhone4発売日に先立って、iPhoneのOSが「iOS4」へ無償アップグレードが開始され、こちらもまた大賑わい。
現在私が所有しているのは「iPhone3G」なのですが、今回のOSアップデートで(たしか)2度目のメジャーアップグレードです。
しかも無償で!
(ちなみに相方所有の「iPhone3GS」にとっては1度目のメジャーアップグレード)

『11年ぶりのラット・ン・ロール』と題うったRATTの新譜がついに届きました。

ファイル music20100421.jpg
ラット
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RATTもグズグズくすぶってた期間が長かったのですが、今回のアルバムを聴いてスカッと爽やか!いい気分になってしまいました。

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