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24日は早朝から大阪へ行って来ました。20130624190736.jpg

目的は2つあって、一つは不覚にも期限切れになってしまっていた小型船舶免許の失効更新。

そして夕方からはVAN HALENの大阪公演のため大阪中央体育館へ。

本来は去年の11月20日予定のライブだったんですが、ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンの緊急手術及び入院ということで延期になり、今回が振替公演だったんです。

そのことが関係するのかどうかは不明ですが、待った甲斐あり「バンドからの希望によりVAN HALEN公演に限り写真/ビデオ撮影がOKになりました」とのこと。
こんなこと初めて!!
会場入りするまで知らなかったので、そのアナウンスが流れて内心大喜びでした。

で、ここぞとばかり動画撮影させていただいたんですが...
持ってたカメラはiPhoneのみ。

コレ動画撮影でズームが出来ないんですよね(;´д`)トホホ…

ズーム出来るアプリも入れてはいるんだけど、あり得ない程保存に時間食うので実質使いものにならない。
事前に知ってたら絶対デジカメ持って行ってたのに残念。

会場は満席!
ちなみに追加公演が26日に同じ会場で決まっているのですが、26日の公演の方はまだ当日券があるので...っていってました。
また、これも初のことですが「twitterやfacebookのアカウントをお持ちでしたら今回のライブの盛り上がりの模様をアップしていただいて26日に...」などともアナウンス流れてました。
26日のラスト公演の入りがどうだったか少し気になります。

さて、今回のヴァン・ヘイレンのライブ!

いや~よかったです。

個人的には約16年ぶり。デイブのヴォーカルでの来日は実に34年ぶり(それは行ってませんが)とのこと。

とりあえず、よかったです(^^)

ライブ全体の感じのレポートとしてはいい記事が既出(東京公演分ですが)なのでそちらをご覧いただくほうがいいです。

VAN HALEN : 【ライヴレポート】デイヴ復帰で役者がそろったヴァン・ヘイレン、エディも完全復活で超絶テクを惜しみなく披露 / BARKSニュース

兎にも角にも、ぶっちゃけあのエディが日本に来てくれて、ステージに立って楽しそうに演奏してる様子が観られた、というだけで、僕はもう唯それだけで十分満足です。
会場に来ていた人達もたぶんみんなそうなんだと思います。

というのも、過去エディは癌手術とか入院とかでしばらくバンドが活動してなかっ時期があって、音沙汰無かった間はもうヤバイんじゃないか!?なんて言われてました。
いい年齢でもあるのでもう日本に来るなんてことは無いかも!?と誰もが思ってた訳でして。
実際、去年の11月も緊急入院とかで延期になったし...いつ空の上の人になったというニュースが流れてきても不思議じゃないみたいな空気がありました。なので、今月に入っても実際に日本公演が開催されたというニュースを聞くまでは「もしかしたら!?」と不安一杯でした。

蓋をあけてみたら、元気そうに演奏してたので本当に良かったです。とはいえ、たぶん服用中(?)の薬の影響からか体型がポッチャリしてたのが気になりました。

演奏はほとんどぶっ通しで2時間。曲も詰め詰めで最新作を含めて1978-84までの代表曲ばかり、いっぱい演ってくれたしもう満足お腹いっぱいでした。

さらにちょー個人的に嬉しかったのは、エディが全ての曲でエボニー系指板のギターを弾いてたこと。

モデルはEVHのwolfgangで特別仕様の2点(もしかしたら3点)。

ちょっと前までは、エディ・ヴァン・ヘイレンといえばメイプル指板にバスウッドボディと、それが代名詞的になるほど一貫してメイプル指板のギターばかり使ってたんですよね彼。

去年のニューアルバムあたりから方針転換していたようで、EVHシグニチャーモデルにもエボニー指板モデルが追加。
今回のツアーでエボニーのモデルをどのくらい使ってくれるのか!?個人的にはそこにもだいぶ興味があり、いっぱい使ってくれることを密かに期待してたんです。

メインは白地に黒テープ模様のボディでアーム付き&エボニー指板にドットインレイののヤツ。 (赤いキルスイッチがあったので、もしかしたら”Stealth Black”のどちらかに上から塗装したのかな?あっでもピックアップが黒1色だったし、ボディの角もRがついてたような..)
8割方それを弾いてました。

それ以外は3、4曲分を、赤(遠目にはチェリーにも見えた)色のバインディング付きボディーにアーム付き&エボニー指板に四角いインレイの組み合わせのヤツでした。 (たぶんWolfgang ”Stealth Red”)

1回だけチェリーサンバーストっぽく見えたときがあったけどなんせ遠目にしか見えなかったのでアレです。

弾いてたのはおそらくそれら2タイプだけだったように思います。

20130628141641.jpgもともと彼の出すギターサウンドは絶品なのですが、個人的に歪みサウンドでのエボニー特有の中高域のトーンニュアンスが好きで、エディがその組み合わせで鳴らす音を直に聴きたい!と思ってました。
期待に漏れず以前にも増してギターの音がガンガンというか、ザクザクキュイーンと鳴きまくっててなんとも涎モノのたまらんギターの音色でした。

アリーナ席や中央スタンドあたりはめっちゃ気もち良くギターの音に浸れたはず!

というのも、聴いていた場所がスタンド左奥(ギターアンプ方向とは反対側)の上の方で、なおかつ2つ並んだ左チャンネルPAスピーカーのサイド側(壁側)が真正面を向いてる位置で...

ギターサウンドはともかく音響としては音割れみたいなのというか、そにかく痛い音でした(たぶんサイドスピーカーや壁との反響とかの関係?)。
あのサイドのスピーカーって必要なのかなww(無い方がマシのような)或いは特定の周波数をカットするとかなんかした方がいいかも...って思いました。

それにしてもウドーの先行予約で一番高いS席12500円で予約!
出遅れたので後方になることは覚悟したんですが、まさかあの位置になるとは...
あそこだったらA席どころかB席の値段でしょ!!なんて愚痴もいいたくなりますwwそれが唯一残念でした。

そういえば前回ヴァン・ヘイレンのライブに行ったのは、extremeのゲイリー・シェロンがヴォーカルの時で16年程前になるらしい..
その時はステージ正面前から10列目前後の中央だったことを思い出しました。

当時務めていた会社の先輩の知人にチケット手配していただいたことでそんな場所がとれたんですが、その時はギターの音の良さに超絶感動した思い出があります。

今回ももしあの時の位置で聴けてたら最高だったと思います。
アンプからの生音、聴きたかったな~...。

次こそは!?とも思うんですが、たぶん今回が見納め、のような気がしたりしてます(少なくともデイブのヴォーカルでは)。

エディ・ヴァン・ヘイレン!いつまでも元気でいてくれることを祈るばかりです、マジで。

あと、「tatoo」の時に弾いてた赤系ボディーのギター「Wolfgang ”Stealth Red”」が!

とっても
欲しいww

でも黒しか市販されてない。
そして定価399000円ww

あの赤が手に入るなら!
今持ってる虎の子のmusicman EVH(黒)を手放したってイイ!

色々と中々興奮冷めやらぬ今回のライブでしたが、コレを機に頭を切り替えないと。

来月も7月16日(火)の「The Winery Dogs 大阪公演」があり、今度の会場は初めて行く松下IMPホール。

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