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大阪滞在中の恒例になりつつある、「母と二人で映画デート」に、またいってきました。

父は67歳で今だにマラソン選手。
ついこないだも、お隣の上富田で開催された「紀州口熊野マラソン」に出場し、4時間を切れなかった!と悔しがってたくらい、活動的ですが、母は正反対。

階段の昇り降りが少しきついみたいなおので、映画館までの電車往復はちょうどいい運動。
とばかり、のんびりテクテクと映画館までいき、2本続けて観てきました。

まず”どろろ”。
主人公は息が合った二人、妻夫木聡と柴咲コウ。
べらんめえ口調でいつになくハイトーンシャウト気味の柴咲コウが、めちゃ可愛いかったです。
また好きになりました。
内容はまあこれといってですが、最後まで飽きることなく楽しめました。

お昼ごはんを食べて次に観たのが「幸せのちから」。

こちらは感動ものでした。
普通の家庭が、金に追われて壊れ、父子でホームレスになり、勉強し、出会いと切欠と努力により億万長者になった!というクリス・ガードナーって人の実話を基にしたサクセスストーリー。

何をやっても駄目な時期は駄目だってことを痛感させられてしまう場面では、自分に置き換えて観てしまって辛い場面でしたが、その時期に何を大切にし、どう切欠を掴むか!みたいな。

この人は、最悪の状況でも、いつも人間らしさを失わず、諦めて逃げ出したり、自暴自棄になることなく、根気強く努力する中で、何故か出会いに恵まれ、切欠を掴んで少しづつ成功に近づいていったんですね。

辛抱強く努力している場面は、主人公が証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しているところです。

こう書くとアレなんですが、実態は、受講者20名程と一緒に、その証券会社で半年間「ただ働き」しながらコースを受け、半年後に売上成績がトップの人一人だけが、正社員として迎えられるっていうシステム。
(なんだかダイビング業界のような・・・)

主人公は、このただ働き期間を父子でホームレスしながら成績もトップで乗りきったんです。
映画のストーリーは、入社が決まったところで終わり。
最後のシーンは特に感動ものでした。

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