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タグ「google」の検索結果は以下のとおりです。

googleが着々と推進する独自の(?)クラウド・コンピューティングのための足場を固めてきているようです。

「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に堪えるかどうか試してみた - GIGAZINE

【速攻レビュー】「Google 日本語入力」の脅威と課題-PC online

この「googleの日本語入力」、早速取り入れて使っています。
昔はATOK、ここ数年はマイクロソフトのMS-IMEと、一般的な日本語入力でガマン(?)してたんですが、コッチのほうが良さそうです。っていくか面白いです。
マイクロソフトの牙城がまた一つ崩されたようですね。

でも考えてみたら、これこそgoogleの得意分野なんだろうからもっと早く出てても良かったくらいなのに。

上の記事にもあったとおり、
「ここではき」まで入力した段階で、
「ここでは着物を脱いでください」と
「ここで履物を脱いでください」
の候補が勝手に現れます。
優秀です。

サジェスト機能というそうで、「入力したい内容をすべて入力し終える前に予想し、変換候補を表示する」機能が実用的で使えそうだ。
しばらくこのまま使い込んでみることにしました。
学習辞書が熟してきたらキーボード入力がかなり早くなりそうな気がする。

も一つ,「Google Chrome OSが来年2010年には!?」の記事関連で、もう具体的な発表がなされています。

Googleの独自OS「Google Chrome OS」を搭載したネットブックをAcerが業界に先駆けて発売する意向 - GIGAZINE

どんな価格設定されるのかも気になります。

追記:
さらにも一つ。
グーグル、「Google Public DNS」を発表--DNSサービスを提供:ニュース - CNET Japan

早速使ってますが、速度が体感出来るか?というと微妙です。
それにしてもほんと着々と足場固めが。

先日「GoogleがChrome OSのテストを開始するため、開発者向けにオープンソースとしてリリース」云々のニュースが飛び交ってて、Googleが行ったデモまで公開されている。

「Google Chrome OSのデモを見てきた - ITmedia News」

既に、WindowsOS上で動く仮想PCソフト「VMware」上でこのChrome OSを動かしている人がいたり(窓の杜 - 【特別企画】Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す)、なんと中国でははやくも来月にはChrome OS搭載PC(パソコン)が発売されるとか(中国でGoogle Chrome OS搭載ネットブックが来月にも登場?! - 気になる、記になる…)・・・

ついにきましたね~。
こんな日がくるのを待ちに待ってたんですよね(^^♪

こういう発想の転換とそれを具体化していこうとするのって大好きです。

これまではPCを立ち上げるとOS(オペレーティングシステム)が立ち上がり、その上でInternet ExplorerなりFirefoxやGoogle Chrome等のブラウザソフトを立ち上げてインターネットに接続するってのが当たり前で。

ところが、このGoogle Chrome OSでは、ブラウザがOSであり、PCを立ち上げると真っ先にブラウザOSが立ち上がり、そのブラウザ上で色んなアプリケーションソフトを動かすことになるらしい。

代表的なネットブック「ASUSのEee PCでChrome OSが7秒で起動し、さらに3秒でアプリケーションにログイン」できたらしい。

素晴らしい!!

問題はブラウザ上で、どれだけ有力なアプリケーションソフトが動くかとか、ドライバがどうとか・・・色々いわれているけど、googleのことだからもう割り切った形で目処がたっているんだろう。
まだ発売を1年も前にして否定的なことを並べ立てても仕方のないことで、それよりメリットを考えて今後を過ごした方が楽しい。

googleもいっているように、当面ネットブックタイプ向けなので、基幹PCをこれに入れ替えることはまだ無理として。
移動中に持ち運ぶPCやブログ更新等ネット利用主体のPCなんかは完全にChrome OSに切り替えできると思う。

まず、高価なWinndowsを含むマイクロソフト製品が不要になるのは大きい。
またエクセルやワード、パワーポイント等office製品もGoogleDocsで殆どが代用できるだろう。
うちみたいなところだと、エクセルで表計算させるっていっても。売上集計など縦横の簡単な計算くらいしかしていないのが現状で、正直GoogleDocsで十分事足りるような文書しか使ってないところがほとんどのような気がする。

ちょっと問題なのはAccessでつくったデータベースをどうするかが悩みどころ。(これがなかったら、もうとっくに無料のOpenOffice.orgに切り替えてるところ)

あとitunes等の音楽・映像系のヤツをどう組み入れていくかを期待したい。

スケジュール関連ソフトは既にiphoneと同期できて便利なgoogleカレンダーを活用してるし、現状のメールをGmailに統合するのも簡単に出来るだろう。

そしてなにより非力なPCでも7秒で起動し、ネットにつなげるんだから。

正直なところ、評判のいいMicrosoftの新OS windows7は今年中にたぶん導入したいと思ってるんだけど、その先は・・・

「Chrome OSとGoogleの未来|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba」

どうなんだろう、windows7はMicrosoftの最後の有償製品になるんじゃないだろうか。
一部でもいわれているように、MicrosoftはOSをオープンソース提供した方が生き残れるのでは?

一般家庭でも、「パソコン=ネット閲覧用品」的な使い方オンリーなところがかなりあるような気がするし、そういう家庭用にはもってこいだ。

それにしても、上記「なんと中国では~」の記事のとおり、中国はフットワークが軽いというか、かなり対応が素早いですよね~。
それに比べて日本の足の重いこと。
そりゃ既に結果にでているとおり、中国には抜かれて当然のような気がする。
「更新:Google Chrome OSのパートナー企業リスト発表、FAQ公開」でもわかるとおり、このOSをサポートするパートナー企業として、日本メーカーは東芝1社のみ。しかもあとおいで追加されたような・・台湾からはAcer、ASUSとトップ掲載されているのに。
アメリカもIBM、HPが入ってるのに、日本が誇る(っていた)NEC、富士通、SONY、松下、日立は??

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