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タグ「小説」の検索結果は以下のとおりです。

Wikipediaによると、
等価交換(とうかこうかん)とは等しい価値を有するものを相互に交換すること。

アニメ『鋼の錬金術師』でよく出てくる台詞にこの「等価交換」があります。

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このアニメ。テレビ放映され始めてからよく観てます。

「錬金術」といえば、初めてこの言葉を知ったのはだいぶ昔に読んだ小説(今も持ってるけど)でした。

先日「24シーズン5」を制覇!
何故だかこの手のものはまり込むんですよね。

似たようなところで、トムクランシーの小説でジャック・ライアンシリーズは読みあさったし、コミックでは「沈黙の艦隊」が僕のベストコミック。
ちょっとずれるけど「パイナプルアーミー」、「MASTERキートン」なんかも好きだし、なんといっても「ガンダム」・・・

なんでだろう?って考えてしまった。
自分に戦闘願望があるのかな?なんて。
今の自分が20歳若かったら、そっち方面へ進むかも、みたいな。

決して殺戮願望があるという事では無いです。
どうやら自分の中には、「愛と正義」のために戦いたい願望があるようです。

ただ、この「正義」っていうのが問題。
現代(昔も?)「正義」っていうのがよく判らなくなってる。
改めて「正義」について考えてみる。

本来は生物としての倫理感や道徳感に基づいて、誰もが共通で持っているべき意識だと思う。

でも、実際の世の中での正義とは、
・法律で定められた規則を守ること?
・会社の規定を守り、上司に従うこと?
・親や学校の先生のいうことに従うこと?
云々・・・

ルールを守ることがいけないといってる訳ではないんです。
ダイビングでも、守らないと自分や周りの人を危険な目に合わせてしまうような、必要なルールがある。

でも、法律や色んな規則には、それを守ると正義に反することが多々あるようだ。

規則を守るか、破って正義と愛(殆どの場合、愛を根底に正義を選ぶので)をとるのかという場面で、
生死の境目を戦いながら、「本来の正義」を達成したような話に無性に感動する。

昨晩テレビで映画「海猿」をやってたけど、これもその典型。

繰り返すけれど、「正義」がなんなのかが判らなくなってるから、こういうある意味あたりまえな映画で感動してしまう。

生物として誰もが「愛と正義」を重視するなら、海猿のあのシーンで救助に行くのを躊躇うハズないんだよね。

規則というのは、権力を持った人が権力を持たない人を統制するために作られたもの。
憲法も法律も、作った人は権力者。

キリスト教も、説いたのはイエスかもしれないけど、教会を作ったのは権力者。

権力者はいつでもお金持ち。
そして具体的な権力の行使力を持っている。
警察、軍隊・・・というのは、規則に則って力を行使する部隊。

ということで、人間社会はお金持ちによって力(暴力)で支配されている。
ということになる。

「24 シーズン5」では、なんと”世界の警察”であり”正義の国”アメリカ合衆国大統領がテロ首謀者の一人ということに。

大統領がテロを目的に暴力を行使すると、これは合法なんです。

それに一人立ち向かおうとする、いち捜査官のジャックバウワーと、それに影響を受け徐々に正義に目覚め始める周りの人達。

シーズン5では大統領更迭で終わるんだけど、まだまだ話は大きくなりそう。

「沈黙の艦隊」でもそうだったけど、アメリカ大統領をコントロールする裏の(?)上部組織がある(らしい)。
それは超お金持ち。
兵器メーカー等の大きな組織。

世の中は、

兵器の研究開発→兵器実験のために戦争→研究結果の一部が社会で実用化→コンピュータや通信機器、家電等が発展→物質によって民間人が満たされる

という流れで成り立っている(らしい)。

今以上に文明を発達させる必要は、ほんとうにあるんだろうか??
(僕が脱サラした理由の一つが実はコレ)

そんな風に考えると、現代で、働かない人達や一定の会社に就職しない人達の方が、生物としてより普通なのかもしれない。

「お金を稼ぐために」という考えがそもそもおかしい。
「愛と正義のために」でありたいものですが・・・
(実際にはお金がないと・・・たまに世の中が嫌で仕方なくなる)

お金の世の中では、戦争は無くならない。
ちなみに、戦争を無くす方法としての具体案は、「沈黙の艦隊」案がベストだと思うのは僕だけだろうか・・

ファイル eiga20060914.jpg

先週一番観たかったのに観れなかったこの映画。やっと観ることが出来ました。

5年前の9月11日米国同時多発テロ。
当時のことを思い起して、何よりビックリしたのは、ずっと愛読していたトム・クランシーという作家の小説で同じようなことがあって・・・、瞬時にその小説のことが頭をよぎりました。

小説タイトルは「日米開戦」~「合衆国崩壊」。
この小説では民間飛行機がアメリカ国会議事堂に突っ込むテロにより、大統領以下閣僚は副大統領以外全て死亡。
その後エボラウィルスをばら撒かれ、アメリカが崩壊しかけるという流れ(これは24みたい??)

正直びびりました。
後に生物兵器テロの報道がなされるんじゃないかとこれもビクビクしたのも覚えてます。

ちょっと間あいてしまった・・・
予約も入らないし、かといって営業電話をかけまくるのもしたくないし・・
で、これを機会に経費削減も兼ねて「住居」の引越しを!(お店ではありません)と思い立って始めた訳ですが、なんとも荷物の莫大な量に悪戦苦闘!
さらに、引越し先がまだ決定してない。

そんな中、先日のどしゃぶりの雨の日も、せっせと汗をかきかきお風呂掃除に精を出しているうちに「う~っ!」
ついに悲鳴が!
気分転換に湯船に湯を張り、片手に小説本を持ってドボん!

いや~気分爽快!ななんと2時間も浸っておりました。
寝てたのではありません。
湯に浸かって本を読む。これ中々いいですよ。
体と心が完全にリラックスされた状態で、本の世界に入り込めます。

気分転換したい時などコレお勧め(^_-)-☆
是非一度お試しアレ!
(ただし、2時間も入ってると最後の方でブルっときます。ご注意)

ちなみに読んでる本は、ノーラ・ロバーツのシーサイド・トリロジー1「海辺の誓い」。はまりました。

ところで、今週末はドップリ海に浸りましょうね(^^♪takaさん!マツイさん!

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