インフォメーション

エントリー

タグ「四双島沖」の検索結果は以下のとおりです。

ファイル sea20061010.jpg

◎沈船:
(天候)快晴(水底温度)25.0℃(透明度)10~12m
(主な生物)キンメモドキ大群、クロホシイシモチ群れ、タカベ群れ、イワシ群れ、イサキ、カンパチ、ヨスジフエダイ、アジ、アカヒメジ、オオモンハタ、ネッタイミノカサゴ、ハナミノカサゴ、イラ、ワカウツボ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、オトヒメエビ、オキゴンベ、ブダイ、コロダイ、アオリイカ、など
◎四双島沖ポイント発掘ダイブ:
(天候)くもり(水底温度)25.5℃(透明度)10~12m
(主な生物)イシダイ群れ、ハマフエフキ、アオブダイ、ブダイ、レンテンヤッコ、コガネスズメダイ群れ、シラコダイ、スズメダイ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、クロユリハゼ、ニザダイ、ミギマキ など

昼過ぎまでは抜群の天候にベタ凪の海。
その中でのレックスペシャルティーコースの沈船2ダイブでした。
全体的に少し浮遊物があったりで、まだベストコンディションとはいきませんが、10m以上の視界はあり十分沈船を見渡せました。
ちょうどコース中にメジャーで沈船計測したりしたので、数値がはっきり出たりして・・・

しかしなにより小魚の群れはまたすごくなってました。
圧巻です。
寸法を測るときは、この小魚たちを追いやらないと船の測定ポイントが見えません・・・
しかも追いやっても追いやってもすぐに戻ってきたり。

ご一緒したのは、S本さん、A生さん、M本さんの3名で全員レックSP希望者。隊長(!?)のS本さんは広島より来てくださいました。

昼食後夕方から追加で1ダイブすることになり、みんなで「NEWポイント開拓・発掘便のボート」に便乗!
場所は四双島沖あたり。

水底地形に魚探をあてながら目星をたててアンカリング、その後方向を決めて移動(決めたのと反対に進んでしまいましたが・・)していき、任意の場所でフロートをあげて船に迎えに来てもらう、というドリフトモドキダイブの形で1本潜ってきました。

水底が25m弱くらいのとこに、色んな形に入り組んだウォールや岩があったりって感じで、地形もおもしろかったです。
イシダイが群れてたり、ハマフエフキやアオブダイが・・・
千石丘を深くしたような感じかな!?
これにアーチでも見つかったらポイントに設定してもいいんじゃないかと思いました。
たまにはこんなアドヴェンチャーなダイビングもワクワクドキドキできて楽しいものです。

明日も引き続きレックSPダイブ。
午前中は雨かな??

 

※下部「コメント(0)」クリックでコメント投稿もできます。是非一言!
※その他の掲載しきれなかった水中等の画像は写真集へ掲載しています。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

archive/過去ログ

No Data
ブックマークはありません。

page

  • ページが登録されていません。
092017/1011
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -