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タグ「事故」の検索結果は以下のとおりです。

2013OSSC_safety.jpg

一昨日になりますが、大阪港湾合同庁舎内で開催された勉強会へ行ってきました。

昨年の
第1回OSSC安全ダイビング勉強会~
に引き続き、「勉強会」としては今回が2回目となります。

20130313153653.jpg

冒頭で海保の担当の方から、管轄内で前年度に起こった実際のダイビング事故のご報告があったのは昨年同様。
(昨年は深刻な事故がやたらと多かった)

後半にはDANジャパンのディレクターさんから過去の事故分析のお話もいただきました。
(重大な事故において、海外では病気を原因とする割合が目立つが、日本では海水誤飲等をキッカケとするパニック要素による原因が大きな割合を占めるのだとか)

昨日は朝から、というより早朝から出発して日帰りで大阪へ行って来ました。
安全ダイビング勉強会会場目的は2つ。
大阪地区スキューバダイビング安全対策協議会主催で開催された

第1回OSSC安全ダイビング勉強会

bizショー会場

へ参加のため、大阪港湾合同庁舎内の大阪海上保安監部へ。
その後、夕方から

DIVE BIZ SHOW 2012

見学のため新大阪のメルパルク大阪へ出張(?)でした。

では、それぞれついて。

まずは、謹んでお悔やみ申し上げます。
今日の昼前にtwitterでこのことを知りました。
「沖縄・本部でダイビング事故 -スキューバダイビング.jp」

この記事内にも参照サイトの記載がありますが、元のソース記事は
沖縄でダイビングの女性が死亡 – MSN産経ニュース
ダイビング中におぼれ?神戸の女性死亡 沖縄・水納島:asahi.com(朝 日新聞社)
の2つ。

ダイビング状況に関してまとめると、

【日時】15日の昼過ぎ
【場所】沖縄県本部町沖7kmほど
【海況】海上は比較的穏やか
【ダイビングスタイル】ボートファンダイブ
【メンバー】インストラクター1名、ダイバー2名(62歳男性と48歳女性のご夫婦)、その他船長1名
【ダイバーの経験】3年前後(おそらくCライセンス保持者)
【事故時状況要約】ダイビング開始直後、事故者が1人で先にダイビングを始めて行方不明になり、約1時間後に付近を航行していたフェリーに発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。

他には一切の詳細不明です。

直接的に誰がが悪い何がどうだ等々申し述べるつもりは一切ないのですが、こういう事件があると、仕事柄どうしても自分に置き換えて考えてしまいます。
そして、どうやったら未然に事故を防げるか?
を考えることは必要だと思いますので、思うところを述べたいと思います。

今日は偶然にも予約が無く海の方はお休み。
日中は雨が止んだ頃から台風の影響がはっきりでてきました。

朝一は雨がたくさん降ってましたが、海の方は想像していたより穏やかで、上から見る限り昨日より水の色がきれい(マシ)に見えました。
昼過ぎから、遊びに来ている娘のいとこ達とスノーケリングと海遊びしてきました。

しらら浜は高波にも関わらず、一部のエリアではありますが、海水浴客が密集して水と戯れてました。

さて、またこんな嫌なニュースが・・・

「asahi.com(朝日新聞社):大阪の男性がダイビング中に死亡 長崎・壱岐 - 社会」

例によって詳細は公表されていませんが、立場的に非常に身が引き締まります。
っていうか「ゾッ」と寒気がします・・・

改めて安全意識を引き締めてかないと!
潜る人は体調管理やルール保守義務の再確認もお忘れなく。

今日のニュースあれこれで気になったこと。

石垣島でのダイビング事故

朝からちらほらと手持ちのiphoneのfeed readerに情報が入ってきます。
やはり仕事柄気になる・・・

ダイバーの方は、愛知県安城市の方ということらしく、実弟夫婦と同じ住所(これはどうでもいいんですが)

場所は石垣で一番有名な、ていうか日本一有名なポイント「マンタスクランブル」。
水中でマンタに出会う確立が一番高い身近な(?)ポイントです。

この記事にも書かれてるとおり、事故の詳細はわからないのですが、確かに国内でも毎年のように死亡事故のニュースが流れてる・・・

こういう事件がある度、我が身に置き換えてみて正直怖くなります。

誰も事故なんておこそうと思ってないはずだし、私たちも「絶対事故はおこなさい!」って覚悟を決めて仕事してる。

旅客機の前輪動作不良の事故。
昼前からこのニュースがひっきりなしに。
全員怪我もなく、人身事故にならなくてなによりでした。
良かったです。

それにしても、着陸時に車輪が出ないから胴体着陸・・・
よく耳にするトラブル。
1回や2回じゃないんだから、あれは根本的な設計思想がおかしいんじゃないの?

人身事故につながる可能性がある物体を設計する場合、当然トラブルを想定して、2重3重(それ以上?)の安全対策を設計上で盛り込むのが普通。
それだけじゃなく、トラブルが起きても安全な方向に起きるよう、具体的な機構を設けるというのが設計上の常識。

これは「fail safe機構」といって、基本中の基本。
ダイビングのレギュレータも、メカ的な大きな故障が発生した場合、「空気が止まってしまう」方向ではなくて、「空気が出っぱなしになる」方向へ故障するように設計される。

電子制御が故障したら、機械的に手動で操作出来るようにしておくのが当然じゃないの?
その機械を手動でも動かせなくなったら、最悪収納ドアを直接手であけることが出来るようにしておくとか・・・

現時点では、飛行機が着陸する際には車輪に頼らざるを得ないんだよね。
なら、そもそも車輪を収納するから色んなしくみが複雑になりすぎていけないんだよ。

操縦士や乗組員は、胴体着陸の訓練に慣れてるみたいなので、「最悪車輪が出なかったら胴体着陸」っていうのがオプションのようだけど、ニュースでは胴体と両翼底部が燃料タンクがある機体が多いらしいから、このオプションがfail safe機構とは思えない。

車輪は常に出しっぱなしにしておいて、飛行中だけ空力的に向上するように、カバーで覆うとかの方向なら、最悪そのカバーが開かなくっても、そのまま着陸すれば、カバー破損くらいで済むと思うんだけど。

戦争に使うような飛行機は、車輪が壊れることは究極のところ重要ではないんだろうけど、一般の人間が利用する乗り物なんだから、安全機構を最優先にするべきじゃないの?

ってことを思いました。

話は変わって改造中のシャーベルギター。
やっぱり表面の黒い板が気に入らないから、削り落とすことにした。
塗装剥がす前に比べたら、音は格段に良くなったんだけど、見た目がどうしても・・・

長くなったので、この件はまた今度。

すごい騒ぎになってますねー。
シンドラーのエレベーターの死亡事故の問題。
実は以前サラリーマン時代に、あるメーカーのホームエレベーターの機械装置等の設計に携わってたことがあって、その時分に開催されていた展示会へ行ったときに、設置されていた海外製激安エレベータということで印象に残ってました。このブランド名。
その展示会では、ずいぶん長い時間「何をどうやったらこんなに安く出来るのか?」の答えを求めて、細部を見える範囲でアチコチソコココをつつき回った記憶がありまして・・・

それにしても、乗り場とかご側の両方についている扉(ドア)。
これが両方開いているときに、かごが動く・・・・
こんな深刻で基本的で初歩的な安全対策を厳重にしていないはずが無い!
2重3重どころか、5重6重と何重にもメカとソフト両方を細部にわたり、あらゆる想定の元で安全対策を施された上で設計・試験・検査されて商品化されたハズ・・・

これが設計や開発のミスだとすると・・・やはりあり得ない・・・

となると考えられるのは、根本的なところで安全確保のために定めらた国の規定や基準が・・・か、何かの拍子に施工や点検時にのみ、技術作業者だけが使用するモード(作業・点検のために扉を開けた状態でかごを昇降させるモード)に物理的に切り替わってしまった(ある部分に何かが挟まるとか、)とか・・・

ニュースメディアからの情報では、「ワイヤがたるんで外れていた」とか「ブレーキ異常」とかいってる。
これを鵜呑みにすると設計ミス?
なんにしても、画家の二人の問題にしても、例の株取引のことにしても、ニュースや噂で流れている情報はどれがほんとのことなのか全くわからない・・
またまた「何を信じるのか!」かな。

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