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タグ「サンゴ」の検索結果は以下のとおりです。

久々のボート。北風は残るものの水中に入ってしまうとうねりは無く、水中視界も時間とともにみるみる良くなっていきました。

ファイル sea20100129.jpg ポイントは、風波の影響で近場限定。
地元のT中さんとマンツーマンで潜ってきました。

1本目は沈船。

ファイル sea20100129-2.jpg

秋前後にはこの沈船はキンメモドキの大群に覆われてすごいことになるんですが、さすがにこの時期には観れても一握りくらいがほとんど。
ところが今日は結構な量で、俗にいう「キンメ玉」と遊べました。
ついでに特大ヒラメとクネクネ並んで遊泳。

(天候)快晴
(水温)16.4℃
(透明度)8~12m
(主な生物)キンメモドキ群れ、イシモチ群れ、ヒラメ、イサキ、キンギョハナダイ、グレ、ミギマキ、イワシ群れ、ハナミノカサゴ、オオモンハタ、ミアミラウミウシ等

2本目は円月島南

ファイル sea20100129-3.jpg

近場ですがここ初めて潜りました。
通常ポイント外アドベンチャーダイブ(?)
観光名所「円月島」の南沖でだいたいのところへアンカー落として・・・

10m前後の深度で透明度もそこそこの海中なので、光が差し込んで綺麗ということもありますが、生きたサンゴがたくさんでとっても気持ちいい1本でした。

(天候)快晴
(水底温度)16.0℃
(透明度)10~15m
(主な生物)カゴカキダイ、チョウチョウウオ、ソラスズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツノダシ、ハナミノカサゴ幼体、イワシ群れ、サンゴたくさん等

 

※下部「コメント(0)」クリックでコメント投稿もできます。是非一言!
※その他の掲載しきれなかった水中等の画像は写真集へ掲載しています。

やっぱカラフルなサンゴ、必要ですよね~ダイビングには。
普段ダイバーがあまり入らないからなんでしょうね。
白浜のメジャーポイント(沈船、三段壁など)では、残念ながらこんなにサンゴは感じられなくなってる。

これってたぶん深刻です。
潜りながら考えてたんですが、やっぱりダイバーも環境破壊の一役を担っているんだな~と。

そんなこと考えてしまうほどの差が感じられました。

年間とおして白浜は、関西では一番(特に初心者に近い)ダイバーがたくさん潜るところです。
水中では、中性浮力が全くとれていないダイバーが、地面や生物を蹴り倒しながらカメラだけはしっかり撮りつつドタバタ固まって動いているシーンをよく見かけます。
夏の沈船なんか、魚群よりもダイバーの方が多いのでは?というくらいの数のドタバタダイバーが・・・

ダイバーを、中性浮力がとれない(又はとろうとしない)まま、そういうポイントへ連れて行くお店側がまず第一の問題なんでしょうね。
そうはいっても法律で制限されてる訳でもなく、大概のお店は商売第一ですから。
初心者でも綺麗でおもしろいポイントへ連れて行った方が「また来てもらえるから」とドンドン連れて行くお店がが殆どで、そうしないと潜りにきてもらえなくなる(他がどこもそうだから)。
ダイバーも自分自身のスキルのことは棚にあげて、本来の自己責任部分までガイドに押し付けて一端の要求をし、中性浮力もとれないのにカメラ撮影には必死・・・

「人間という生物は、絶滅するまで人間都合でしか物事を考えることができないんだろうか!?」

気持ちいいダイブだった反面、こんなことまで考えさせられた2ダイブでした。

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