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2005年06月の記事は以下のとおりです。

ファイル sea20050628.jpg

◎権現崎:(天候)晴れ(水温)25.8~26.2℃(透明度)5~7m
(主な生物)コブヌメリ、ニジギンポ、グレ幼魚群れ、タコ、サラサウミウシ、クマノミ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オトヒメエビ、コロダイ、ソラスズメダイ幼魚、カサゴ など

PADIオープンウォーターダイバーコース最終日。
朝から焼け付く日差しの中むかえたコース最終日。
午前中残っていたうねりも午後には静まり透明度もすばやく回復傾向。
砂辺に大量に打ちあがった海草が夏の到来を感じさせます。
今日は浅場に群れる幼魚達の群れが目立ちました。

 

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権現崎:(天候)快晴→くもり(水温)27.0℃~28.7℃(透明度)5~7m
(主な生物)クサフグ、ミスガイ、カラスキセワタガイ、など

今日はライセンスコースの浅場練習=限定水域ダイブを全て修了。
浅場だけだったので生物はあまり見にいかなかったのですが、暖かかったです。
明日は3ダイブしてライセンスコース修了予定。

ファイル sea20050626.jpg

◎権現崎:(天候)快晴(水温)24.3~24.8℃(透明度5~7m)
(主な生物)アオリイカの卵、ソラスズメダイ、クマノミ、ネンブツダイ群れ、クロホシイシモチ、コロダイ、ニザダイyg、タツナミガイ、アジ群れ、イシガキフグ、シマウミスズメ、チョウチョウウオ、ユビノウハナガサウミウシ など

昨日今日と快晴続きで完全に真夏日。
白ら浜では海水浴客も増え、ようやく水着姿の男女が通りを行きかう風景が戻ってきました。
今日はついにインナー無しで海に入ってきましたが、水中も暖かく海からあがると厚い!いやほんとにもう夏です。

午後から地元nobuyoちゃんとマンツーマンで体験2ダイブ!
のんびりまったりでした・・・

 

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ファイル sea20050623.jpg

◎権現崎:(天候)くもり(水温)23.5℃(透明度)5~6m
(主な生物)クマノミ、コロダイ中成魚群れ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、アジ群れ、オトヒメエビ、チョウチョウウオ、アオウミウシ、タツナミガイ など
◎new沈船:(天候)くもり(水温)23.8℃(透明度)10~12m
(主な生物)アジ群れ、イサキ群れ、ネンブツダイ群れ、ハナミノカサゴ、オオモンハタ、ウツボ、コブダイ雄&雌、ブダイ、カワハギ、ミギマキ、キンギョハナダイ群れ、クマノミ、チョウチョウウオ、コロダイ、ソラスズメダイ、ムラサキウミコチョウ、サラサウミウシ、アオウミウシ など
◎権現崎ナイト:(天候)くもり(水温)23.4℃(透明度)5~7m
(主な生物)タコ、シマウミスズメ、オオスジイシモチ、アオリイカ卵、サラサエビなど

沈船はまた魚が増えてました。
小魚の群れに加え、早くもハタ類やミノカサゴやウツボ等の捕食者もウロウロし始めており、既に以前の沈船での生態環境が形成されつつあります。
船自体のスケールも「すごい迫力でした!」との声も!
室内には浴槽もあり、海中で”お風呂にも入れます”。魚達だけに独占させておくのはもったいない!

 

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ファイル sea20050621.jpg

朝一の沈船を!ということで意気込んでポイントへ行ったはいいが追加工事の為今日1日潜れず・・・ゆえに三段情報。

◎三段壁:(天候)くもり(水温)21℃(透明度)6~8m
(主な生物)ニシキベラ群れ、キビナゴ群れ、クマノミ、ハマフエフキ、ハチセンボン、ニザダイ、イロイザリウオ(赤2cm)、ミズヒキガニ、ボブサンウミウシ、イソコンペイトウガニ、サガミミノウミウシ(大&小)など

水底のあたりには冷たい潮が入ってきてましたが、中層以上では23℃付近でした。

 

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今日は世界中で大きな事件が3つありましたねー。

{その一}:!祝!白浜に沈船ポイント復活!

本日昼前に漁礁としての鉄船が無事入水を済ませました!
まずは、白浜漁協を筆頭に関係者の皆様。本当にお疲れ様でした。

そして、入水から約4時間後の夕方にmissoceanのスタッフと一緒に水中確認に!
まだ4時間しかたっていないので、水中視界は良くないということは分かってはいてもやっぱり・・・
それでも6~8mくらいの透明度はありました。

まずびっくりしたのは、アジやイシモチ類等の小魚達が既に居座り始めていたこと!
正直魚群がつくには相当期間が必要かも?なんてちょっと心配だったのですが、そこはさすが魚群日本一!?だった旧沈船の実績を感じました。
この調子だとあの魚の渦巻きに再開出来るのももうじきって感じです。
沈船全景をクリアに確認できるのは、魚群が未熟な今の内です(透明度し次第ですが)。

そして、今度の沈船の新しい目玉は「レックスペシャルティ」コースの開催が可能だということです。
つまり、船内へペネトレーション(進入)するスペースが十分にあり、コース開催に必要な、船内進入の際の危険性の認識、安全を高めるためのテクニックの実習が完全に可能になりました。
といってもタイタニックのような豪華客船ではなく、全長約30m、砂地からの最大高約10mというまずBESTな大きさです。
昨年はお問い合わせで何件もレックSPコース開催希望があったのですがお断りせざるをえなくって残念でしたが、今後は出来ます!
色々楽しみになってきました(^^♪

◎今日の沈船:(天候)晴れ(水温)23.4℃(透明度)6~8m
(主な生物)アジ群れ、ネンブツダイ群れ、クロホシイシモチ群れ、ブダイ、コロダイ、ゴンズイ など

※沈船で潜るにあたって、協力金として別途一人300円が必要になります。

{その2}:ドイツ サッカーコンフェデ杯

日本代表がヨーロッパチャンピオンのギリシャを見事撃破!
深夜でしたが、興奮して今回は全く眠くならなかったです!
まあ相手がいい状態では無かったということもありますが・・
でもめでたい!

{その3}: F1アメリカGP

サッカーの勝利の余韻を感じながら画面をF1に変えると、ななな~んとスターティンググリットには、3チーム6台のマシンしかいないではないですか!
しかもそのままレーススタート。
こんなF1今まで見たことも聞いたことも無い!事件だアー!

事情は、高速サーキット場とタイヤの耐久・信頼性に関連する問題。

このサーキットのDATAが不十分なミシュランタイヤを履くマシンの全7チーム14台がレース開始前の練習走行を終えた時点で棄権・・・
レース出走したのはブリジストンタイヤを履く3チーム6台だけ・・・

17日の練習走行で、ミシュラン製タイヤを使うラルフ・シューマッハー(トヨタ)らがタイヤ破裂に起因するとみられる激突事故を起こしたことが発端のようです。

そういえば数年前にもタイヤブランドのグッドイヤーとピレリでの争いをちらっと思い出しました。

僕たちが水中で使用不可欠な器材の重要部分には全てゴム系部品が使われています。レギュレータ内部には数十箇所もゴム系Oリングが使われています。
ゴムは永久に使用できるものでは無く、タイヤのように磨耗・劣化します。
みなさん器材オーバーホール/メンテナンスしてますか?!

ファイル sea20050619.jpg

◎権現崎:(天候)快晴(水温)23.7℃(透明度)3~5m
(主な生物)ソラスズメダイ、コブヌメリ、アオリイカ卵、アオウミウシ、クマノミ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ニザダイ、グレ、カサゴ、チョウチョウウオ、マガキダイ など
◎三段壁:(天候)晴れ(水温)22.8℃(透明度)7~10m
(主な生物)キンギョハナダイ群れ、ブダイ、イロイザリウオ(赤、2cm)、アジ、アオウミウシ など
◎権現崎ナイト:(水温)23.9℃(透明度)7~8m
(主な生物)ハタンポ群れ、クロホシイシモチ群れ、イサキ、グレ、イセエビ、タコ、ハリセンボン、サラサウミウシ、オニカサゴ、ハナガサクラゲ、シロタエイロウミウシ など

午前中快晴!青い空!ウエットの内側ではジリジリと汗!
まさしく夏を感じました。
水中は2日前に比べ濁り気味。
が、ナイトダイブではきれいでした。
三段壁では久しぶりに小さな赤いイロイザリウオ。
ナイトは久しぶりに「権現崎パラダイス」
いつもの魚群エリアではハタンポが中層へ出てきて泳ぎまわっているのが目立ってました。

 

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いよいよ明日になりました。
何がかというと、
昨年まで白浜が誇る日本有数の名物ポイントだった(昨年の台風で粉砕)「沈船」ポイントがスケールアップして復活!!!

明日写真バシバシ撮ってきます(そのつもり)のでお楽しみに!

◎PADIダイビングライセンス取得を考えている方へ!
現在決定している日程は
 ・6月26日(日)~28日(火)
 ・7月の3連休:16日(土)~18日(月祝)
お一人でも参加OKです。
お急ぎくださーい!

※アドヴァンスはいつでも開催可能です!
希望の方、遠慮なくお問い合わせください!

それと、心配なのは深夜に行われるサッカー ギリシャ戦!
前回は前半終了あたりで寝てしまったんですよねー(結果敗戦)
今回はバシバシ点とって欲しいものです。

ファイル sea20050616.jpg

◎千石丘:(天候)くもり(水温)22.7℃(透明度)10~12m
(主な生物)キンメモドキ大群、アジ大群、クロホシイシモチ群れ、ネンブツダイ群れ、ハタンポ群れ、オオスジイシモチ(卵付き)、キハッソク、ハナミノカサゴ、クマノミ、キンギョハナダイ、レンテンヤッコ、など
◎権現崎:(天候)くもり(水温)23.1℃(透明度)5~7m
(主な生物)キビナゴ群れ、クマノミ、アカエイ、チョウチョウウオ、ソラスズメダイ、ソウシハギ、ニジギンポ、ハナガサクラゲ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、アオウミウシ など

相変わらず今日も元気に群れてました(^^)v
千石丘のキンメやアジ達が。
やはりここまでの魚群だと、初めて観る人は
タマゲルようです(^u^)

20日完成予定の新しい「沈船」ポイントにも早く魚群が付いてくれるのを祈るばかりです。

それに、水温は23℃前後で安定しそうです。
(ウエットでも寒くない!?)
そして梅雨が明けて夏になれば・・・

 

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※その他の掲載しきれなかった水中等の画像は写真集へ掲載しています。

ファイル sea20050614.jpg

◎権現崎:(天候)晴れ(水温)22.7℃(透明度)7~8m
(主な生物)コブヌメリ、ソラスズメダイ、アカエイ、ハナハゼ、ダテハゼ、アオリイカ卵、サンゴ(ミドリイシ)群生、クマノミ、ニジギンポ、キビナゴ群れ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ニザダイ、アオウミウシ など。

暖かかった~\(^o^)/
黒潮迂回等の影響でずいぶん長い間低水温が続いていましたが、ようやくウエットスーツで快適に過ごせる暖かさになりました!
水から上がってからも水着姿で寒くない!

海中では今シーズン初の「アオリイカの卵」を確認!

 

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