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カテゴリー「音楽関連」の検索結果は以下のとおりです。

いってきました。

ちょっと遅れ気味の入場になってしまったので前のフロアには入れず、今回はPAブース直後あたりで「音聴き(?)」に専念しようと思ったんですが...
良い意味でも悪い意味でも裏切られました^^;

例によって当たり前のように15分ほど遅れ気味にスタートするやいなや大盛上がり。 歓声と合唱でバンドの音が掻き消されて、しばらく周りの人の歓声と歌い声しか聞こえないとかww

今回の来日ライブは20年以上前に発売された全米No1曲を含むアルバムの再現ライブ。

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当然、選曲も曲順もみんな周知な訳で...1曲目から最後の曲までず~っと合唱してる。

ヌーノもいつも以上に何度もビール飲んでご機嫌っぽい。
そして相変わらずかっこ良かった!

ライブで「アルバム完全再現!」なんて物理的に無理な訳で。
でも、2曲目のLi'l Jack Hornyでは曲の終わりのフェードイン→フェードアウトまでやってくれたり、普通ならライブでは絶対やらないだろうピアノジャス曲のWhen I First Kissed Youもきっちりヌーノのアドリブ付きでやってくれたり、期待のSong For Loveもフルで聴けたし、最近はメドレー式のチョイだし登場が殆どだった曲達も通しで聴けた!
それに一人だけ当時のメンバーから変わったドラムのケヴィンもしっかりこのアルバム向けにいい音出してくれてた。

というわけで概ね大満足なライブで行けてよかった!!
のは間違い無い。

唯一の心残りは、居る場所を間違えたこと。

だいたいこれまではヌーノのギターアンプからの直音が聴こえる位置にいた気がするんだけど、今回ちょっと後ろ過ぎててアンプ直音はめっちゃこもった小さな音で混じって入ってくる感じで。
それでもPA経由の音が良ければ文句ないんだけど、これがまた最悪で...
メインスピーカの音割れ、バランス悪、コモリに加え、曲間の音量切替えミスや不必要な箇所での音量変化、エフェクトOnOffタイミングズレなんかが繰り返され、何度あのタイガースの服きてたミキサーの方へジロリと目をやったかしれない。
まあ、PA周りも観客の歓声や歌い声がデカくて聴きとり難しかったろうな~とは思うけれど、でも20年前の名盤を曲順そのままにやるんだから、せめて切り替え系くらい完璧にしろよといいたくなるような...
ヌーノも何度か怒ってたんじゃない??怒りを爆発させるように速弾きゴリゴリやってた感じが何回かした。

個人的にいうとライブで音に不快感が入ると楽しさが半減する。
なんばHatchってこんなに音悪かったけ?って思った。
(それとも自分の耳が病んでたんだろうか??)
とりあえず、今後なんばHatchにいくときは、あのPA周辺の低い天井に覆われたエリアには絶対いかない!あの低い天井エリアより前にいって聴くことを固く誓った次第です。

さて、「完全再現」という謳い文句にこれまた個人的に期待していた使用機材を「当時のもので!」というのはあっさり外れた。

ギターはN4のいつものナチュラルで、まあこれは予想通りだった(ほんとはちょっとだけN1やN2或いはN4ダークあたり期待したけど..そういえばギターにアームバーを取り付けてるヌーノみるのも久しぶりでは??) 

アンプをADAのMP-1あたりで期待してたんだけど、やっぱりRandallのシグニチャー使ってた。
当然っちゃあ当然ですけどね。

一方で、音質的にはアルバムの音というか当時のLAメタル後期の感じに近づけたセッティングにしてくれたようで...
そこらへんのギャップというか相性というか、ギターサウンド的にはまとまりが良くなかったように感じました(アンプの直音が聴こえる位置だとまた違った印象だったかもしれないけど)。
あくまで個人的な主観で。
それでもソロの早いパッセージ以外のトーンではいい音だな~って何度か思った。泣きのとことか。
でも、あの音質を狙うのであればMP-1の方が...などとやっぱり思ってしまう。或いはHughes&Kettnerのやつとか。

プレイの方はちょっとアレっと思ったとこあるけど相変わらずかっこ良くまとまってたので◎!
でも、あとでネットで調べてみたら、ヌーノ左手の指の皮がめくれて相当痛そうな中プレイしていたらしく...それを考慮すると文句なし!

ソロでギターを左足に乗せて弾くシーンが前半目立ったのもそのせいかな? 
あと、ギターの構え位置(高さ)自体もここ数年の低さに比べて高めに感じた。 ちょうどDecadence Danceの時代程度に。

ライブ時間はアンコールラストを終えてちょうど丸々2時間程。

貴重で大盛況なライブの中にいれて良かった!
でも、確かに貴重な経験であの当時の曲達の空気を満喫できたのだけど、やっぱり「今」のベストではないことを実感してしまった。
人も器材も成長・変化している訳で、20年以上も前の時点の「ベスト」を今味わうことは出来ない。

確かに面白い企画で貴重な体験だったけど、今回のライブの中でどの曲が一番良かったかと聞かれたら、アンコールでやってたComfortably Dumbって答える。
結局個人的にはあの曲が一番バランスとれてかっこよく感じた。

<セットリスト> 
01.Decadence Dance
02.Li'l Jack Horny
03.When I'm President
04.Get The Funk Out
05.More Than Words
06.Money (In God We Trust)
07.It ('s A Monster)
08.Pornograffitti
09.When I First Kissed You
10.Suzi (Wants Her All Day What?)
(BUMBLE BEE)
11.He-Man Woman Hater
12.Song For Love
13.Hole Hearted
~アンコール~
14.Am I Ever Gonna Change
15.Cupid's Dead
16.Comfortably Dumb
17.Play with Me

いくことにしました、やっぱり^^;20120227184547.jpg
4月18日の大阪なんばHatch。

子供が産まれて間もない時期になるだろうということで諦めようとしてみたんですがね...
アルバムを聞き直してるうちに、ある1曲に胸が高揚してしまいまして。
カミさん説得してチケット予約しちゃった!
(もう既にめっちゃ後ろの方だと思うけど...)

その後ネットでみてまわってると、同じようにその曲が聴きたいという人もいたりして。

「エクストリーム 「ポルノグラフィティ」完全再現ライブ 開催決定」

確かに合唱してしまいます♪

この曲のコーラスで気持ちが揺らぎ、ソロ前のズズズズズズズズ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨...で完全に崩れ、ギターソロが始まると完全にノックアウト、みたいな。

ライブでこれが聴けるだけでも価値があると思ってしまいましたww
(メジャーな曲はライブでいつもやってくれてるしね)

「アルバム完全再現」っていう謳い文句にも、勝手な期待を膨らませてしまいます。 (ってこんなこと謳って大丈夫なのかな~ヌーノ...)

個人的には、当時の機材を使って当時の音でやってくれたらもうたまりません。 会場も大阪厚生年金じゃなくて「なんばHatch」ってことだし、音を楽しみにして...今からワクワクものですな。

ところで、このPORNOGRAFFITTI(ポルノグラフィティ)ってアルバム。
(そういえば、日本の同名バンドが、このextremeのアルバム名を拝借してバンド名にしたって何かの雑誌で読んだ記憶がある)

ポルノグラフティ(紙ジャケット仕様)
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実はextremeにハマったきっかけとなるアルバムなんですが、リアルタイムのライブは行ってないんですよね~。

当時のライブ音源を聴いたこともあるし、3rdアルバム以降は全部ライブ行ってるけど、PORNOGRAFFITTIの時に行けてないことがずっと残念だった。

だから、マジ当時のまんま再現してくれることにとても期待してしまう。
というのも、当時はDokkenやRATTやWingerあたりが好きだったでのすが、デビュー当時の彼らが載っていたギター雑誌の紹介記事なんかを読んで、何故かこのバンドに対する偏見(ビジュアル系みたいに感じてたのかな~??)を持ってしまって... 存在は知ってたけどずっと聴こうとしなかった。

初めて聴いたのは、弟が聴いてた編集テープに入ってた
「He-Man Woman Hater」。

イントロとギターリフに過剰反応して「これ誰?」ってなって、アルバムを聴いて完璧にやっつけられて..

その後はアホの一つ覚えのように繰り返し聴きまくってました。
が、その頃には既にライブの時期も過ぎた頃(日本に来てたのかな?)

いや~コレ書いてるうちに更にワクワク感が高まって来ました。
それになんか僕のためにこんな企画をしてくれたかのような気にもなってきたし^^;

ってことで、最後にこのアルバムから全米No.1になった曲も貼りつけて♪

待ちに待った14年ぶりとなるアルバム

ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
ヴァン・ヘイレン
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このCDを発売日の2日遅れで入手。
1曲目を聴いた3歳になるうちの娘は、早速「チャッチュ♪チャッチュ♪...」と口ずさんでおりますハイ(^^)

聴いた第一印象は「音いい!!ギターサウンド素晴らしい!」
で、個人的には大変好みです。

まあ音の好みは人それぞれでしてアレですが、個人的にはVan Halenの中ではダントツに好み。
何というか感覚的には、初めてEDWIN DAREの「Do Me Right」を聴いた時のような.. はたまたOzzyの「The Ultimate Sin」、extremeの「Decadence Dance」、Harem Scaremの「No Justice」、或いはLoudnessの「Let It Go」あたりを最初に聴いた時の衝撃的印象、、ですかね。

極上のブライトな歪みに加えて持ち上がった中高域のクセが耳につく、けど柔らかく滑らか、みたいな感じが...好きです。
シンセ、キーボードの類の音は1曲目で軽く鳴ってるくらいなので、これでもか!?とギターサウンドを満喫できて良いです。

これまでのアルバムでのギターサウンドに比べて、中高域にハッキリとした音の違いがあるように感じます。ワウとかアンプ設定とかも当然あるとおもうけど、根本的な部分で、たぶん、想像だけどメインギターをエボニー系指板(ローズも使ってるかも)のギターに変えたのでは? もしかしたらボディーもバスウッド以外にもマホガニーとかパドゥークあたり使ってる??
とか考えながら聴いてて、ネットで調べてみると

EVH® Wolfgang® USA Custom

EVH® Wolfgang® Special

ヴァンヘイレンのギターを調べよう!EVH-Wolfgang編①:'EVH' ブラウン・サウンドに憧れて:So-netブログ

ってヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
記事にも書いてあったけど、fenderでオリジナルブランドのレスポールを造っちゃってるww

20120211181101.jpg

あの音を聞いてコレ観たら、このギターへの物欲がまたフツフツと...

musicmanのEVHモデル持ってるんだけど、それと交換してもいい!?と思う程にww

エディー・ヴァンヘイレンといえば、メイプル指板にバスウッドボディ-!というのが代名詞だったハズなのに、やっぱり好みが変わったのかな? 前のextremeのゲイリーが入った時のアルバムからのPVでも

のとおり、黒い指板のギターを弾いてて「えっ!?」と思ったけど、その当時は今一好みじゃなかったので特に気にかけてなかった..。

それに大阪に来た時のライブ観に行ったらしっかりメイプル指板だった(ハズ)し...

アレは単純な気まぐれなんだ的解釈だったけどな...

勝手な勝手な想像だけど、57歳になるエディー。
(ちなみに息子20歳のウルフギャングと58歳の兄アレックスというファミリーバンドに、オリジナルVoの復活デイブは57歳..)

今の年齢になるまでにも癌で闘病生活とか噂されてたエディーですが、病気と高齢のせいで耳が退化しちゃったのかな?とか考えてしまった。
若い頃に比べて中高域の聴きとりが弱ったので、必然的にそこが持ち上がる器材に変わったのでは?(あくまで勝手な想像ですので...それに実際は従来のメイプルで録ってたとかだったらひっくり返って脱帽だけど..)
おかげで個人的には好みのサウンドになって良かった訳ですが^^;

なんにしても、早く日本のライブ会場でその元気な姿と音を拝見したいものです。 でもライブでは少なくともボディーはバスウッドメインなんだろうな~...なんといっても軽いし。

なんかギターサウンドのことしか書いてないので全体としては..とか思われてもアレなんで、全体的なことも書いとくと、マスタリングされた音質も素晴らしいです。そっちの方はサミーの頃的完成度で、曲が流れた瞬間に心地よいvanhalen色に頭の中が染められるという感じ。

あと、マイケルが抜けたことで一番心配されたVoコーラスですが、僕個人としては、思ったよりちゃんとしててダメージは無いと思う。ベースもウリウリ鳴ってていいし。

1つだけ寂しいのは、デイブのシャウトが殆ど聴けなくなった点。「RUNNIN' WITH THE DEVIL」や「DANCE THE NIGHT AWAY」で頻繁に聴ける例の「ファ~ウァ~ッ!」ってヤツ大好きなんですけどね^^;
7曲目の「As Is」で2発ほどやってくれてたけど...歳、ということなんだろうな~w

まだまだバリバリやってほしい!

そして日本にも来てね!?

話は変わるけど、ちょっと前にでたWhitesnakeのアルバム「Forevermore」も良かったな。

こっちのデイブさんは60歳!いいロックバンドもみな高齢化...かww 

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色々検討てみたけれど、結局これに収まりました。

なんか無駄に(?)遠回りしたけど、一番単純な形に収まった感じです。

iflameでembedってのを入れるとちゃんとiphoneでも表示されることにやっと気づき...

また覚えがきでも一つ。

埋込コードをiframeに置き換え

まずyoutubeから持ってきた下記埋め込みコードそのもの

<object style="height: 390px; width: 640px;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AVt24Vij9jk?version=3&amp;feature=player_detailpage" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /></object>

或いは

<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/AVt24Vij9jk?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

から、videoIDの部分(=AVt24Vij9jk)を抜き出して下記iframeフォマットへ置き換える

<div class="youtube"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/AVt24Vij9jk" title="20110825南紀白浜 権現崎海中" width="540" height="325"> </iframe></div>

置き換えの際の注意点は、

1.iframeのframeborderやallowfullscreenは削除

目的はhtml5でのvalid化

2.titleを追加して動画のタイトルをコピペ

これもhtml5のvalid対処

3.videoIDの前に/embed/を!

たぶんこれがiphone表示にきいてるんだと思う

4.width="540" height="325"指定

freoで作成の本ブログで、PC表示向けにうまく表示されるMAXサイズがこのあたり

5.iframeタグ全体をdivで囲みyoutubeクラスを与える

事前にiphone専用css(freo/css/iphone/common.css)に下記追加

.youtube iframe {
    max-width: 300px;
    height: auto;
    border: none;
}

しておくことで、iphone表示の際には横幅自動調整される。
300pxはfreoブログでiphone表示させた場合のmax値。これ以上大きくすると全体の表示が崩れる 。

結局この形が一番いいのではないかという結論になりました。

同様に2つほどテスト。

Yngwieが野球場(?)で演奏してるの面白い動画...

大好きなレブとダグを従えてかっこいい還暦おじいちゃん...

ハイ、入手以来聴きっ放し状態です(^^♪
購入直後からこんなにヘビーにローテーションしても飽きないCDは、2年前のEXTREME新譜「Saudades De Rock」を聴いた時以来のような気がする。

ファイル music20101217.jpg
MR.BIG
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まあ音楽や芸術なんてものはあくまで個人的な好みによるところが大なのでアレですが...

『アルバムとしての完成度が素晴らしい!!』

それと、

『音がイイ!!』

メンバー達の更なる熟練や録音機材・技術の進歩というのもあるのだろうけど、噂通りケヴィン・シャーリーという今アルバムのプロデューサーの仕事が素晴らしいということだろう。

「MR.BIGのプロデュースを引き受けたのは、これがチャレンジだと思ったからだ。彼らはとても才能溢れるバンドだが、どこかで道を外した。彼らみたいな才能集団がどうして道に迷ったのか、それを知ることもチャレンジだ。そして僕なりに彼らに19歳だった頃の気持ちを蘇らせてあげたかった。ギターを持つ理由が正しかった頃、細かいことなんか機にしなかった頃を、ね。歳を取れば小難しいジャズのコードを覚えたくなるが、僕はリアルなロック・バンドを聴きたい。それはファンだって同じだと思うし、きっと受け入れられるはずだ。考え過ぎは自分らしさを失わせる。自然に振る舞えば自ずと自分らしさが出てくる。MR.BIGはライブで演奏している時が一番彼ららしい。 ~byケヴィン・シャーリー」

これまでのMR.BIGのアルバムは「音」に関してはなんというか...あくまで個人的な想像ですが、マスタリング時に各楽器の音量やバランスをどうするか等でメンバー同士のエゴがぶつかり合ったように感じというか、最終的には妥協と殺し合いの末完成されたみたいな印象がずっとあって、各楽器の音もアルバムの音もイイって思ったことは一度も無かったんだよね、このバンド。
ところが今回のはそういった印象は皆無で、ちゃんと全体のバランスがとれてて且つ各楽器の音も全く埋もれることなくしっかり主張していて気持ちいい音みたいな。

アルバムとしての完成度はこれまでの中で一番だと思う。

楽曲の好み等も総合すると、今の所3rdの「BUMP AHEAD」の次くらい(今後聴き込んでいったらこれも変わるかもしれない)。
1stや2ndは既に超えてる。

あと、過去の作品に類似している!というのが、アルバムとしては無いのもいい。
(曲やフレーズ単位は別として..)

MR.BIGは1st~3rdのように、1曲目にハイテンポでテク強調(?)な曲を持ってくる傾向だったけど、今回は違って掴みのいいメロディアスだが彼ららしいロックナンバーがオープニング。

一聴して鷲掴みにされました。

ハイテンポなナンバーが続く2曲目に登場し、3曲目でバラード。
エリックはやっぱりMR.BIGがいい!
Take Coverチックなリズムの曲に続いて5曲目に彼ら十八番のギター&ベースバトル。
Billy Sheehanのべース過ごすぎるww
掛け合いバトルは更に強烈なヤツが10曲目にも。
全曲書いてるとキリがないのでこの辺にして...

もしシングルカットして一番日本で売れそうなのは、やっぱり8曲目のバラード「All The Way Up」だろうな~。
ん?やっぱり1曲目?微妙..
ライブで観てみたいのは10曲目の「Around The World」!
そんなとこだろうか。

個人的にギタリストはRichie Kotzenが好きで、Paul GilbertはRACER Xが一番マッチしてると思ってたんだけど、今回のアルバムを聴いて、やっぱりMR.BIGのギタリストは彼なんだな~と思わせてくれた一枚でした。
でも、ここへ歌も含めRichieも加わってやってくれたら最高だな~なんて思う今日この頃です。
(特に2曲目のAmerican Beautyや8曲目のAll The Way Upなんか...てか全部かな^^;)

昨早朝はワールドカップで日本代表がやってくれました!
3-1で実質共に文句なしの勝利で決勝進出!眠い目を擦りながら起きた甲斐有りました。(お陰で多少体調が..)

ファイル blog20100626.jpg それに劣らず世間で賑わってるのがiPhone4。
私は結局「白」を待つことに決めたので、ネット情報によると早くて7月後半まで待つはめに残念ながらなってしまいました...
待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません...

とはいうものの、iPhone4発売日に先立って、iPhoneのOSが「iOS4」へ無償アップグレードが開始され、こちらもまた大賑わい。
現在私が所有しているのは「iPhone3G」なのですが、今回のOSアップデートで(たしか)2度目のメジャーアップグレードです。
しかも無償で!
(ちなみに相方所有の「iPhone3GS」にとっては1度目のメジャーアップグレード)

すばらしい!まさしく「進化し続ける携帯」!
です。

とはいうものの、2年も使うとさすがにハードウェアが現状についてこれなくなります。
我が「iPhone3G」も
発売日が発表された「iPhone4」-黒か白かで悩みちう!6/8/10
のとおり、ハードの性能的にいっぱいいっぱいで限界状態でした。

正直、iOS4へバージョンアップしても、動作が激重になるならもう使えない!無理!だったので、どうするか一応迷ったのですが、やはりトライしてみずにはおれずバージョンアップに踏み切った訳であります。

ちなみに、我が「iPhone3G」のアップデートは、キッチリ8時間超の時間を要しましたww
その翌日の行った相方の「iPhone3GS」の方は、キッチリ30分もかからなかったです...
これだけでも3Gと3GSの違いに愕然とし、4への期待は高まることになりました。
ということは余談として。

結論からいうと(個人的見解ですが)、「iPhone3G」であってもiOS4にして正解!でした。

一番心配していた動作ですが、トータル的に評価すると、少しパフォーマンスが上がったと思います。
特にメールやカレンダー、RSSリーダー類。
あとinstapaperやevernote類、動画ビューワー類等も少し早くなったと思うし、twitter関連も同等以上の動作をキープしてると思います。

動作が遅くなったと感じるのはカメラ。これはでも、今までになかったズーム機能が付加された訳で我慢できる範囲内です。
iPodは...正直起動は鈍くなった感じがしますが、視覚的部分が付加的に改善されており、まあ許せる。

そうそう、iPodといえば私の気のせいかもしれないけど、今回のOSアップデートで音質が変わったような気がします。

ドッグコネクター経由でカーオーディオのLRジャックへライン入力したものをカースピーカーで聴いての感想から。
まず、コネクターを差すと間もなくエラー表示が出て「あっダメ(聴けない)かも!?」と思ったのですが、諦めず3,4度抜き差ししたりメモリクリアしたりやってるうち、なんとか音が出てくれてホッ...
としたのもつかの間、「なんか耳につく!」...

音の好みというのは個人個人千差万別。
だからこれについて音が良くなった!とか悪くなった!とかいう評価をするつもりはないので予め。

個人的には、「以前のiPhone3G用設定」に対し、中高域のQ・ゲインの持ち上げを下げてフラットに近づけました。
僕的には、以前は持ち上げて補正をかけてた中高域が、今回は耳障りになったということなので、快適になったということになるんだと思います。

続いてヘッドフォン視聴の感想ですが、内蔵イコライザーはオフ状態で聴いた感じだと、以前のものと同時比較というのが不可能なので、あくまで「感じ」ですが、以前より中低域~中高域にかけて持ち上がってる気がします。
特に中~中低域側はいい感じにパワーが上がり、中~中高域側は輪郭がはっきりした感じ。
色んなジャンルで聴いてみた中で、これまでのiPhoneのように「イコライザーで補正したくなる」感はかなり減り、たまに中高域を”下げたくなる時がある”といった感じ。

iPhone4になってテレビ電話機能が付加されたので、それ対策として声を聴きとりやすくするためにソフト的に中域前後を持ち上げたのかな?とかなんとかボーっと考えてましたが、全く気のせいかもしれません。
まあこれもイコライザで調整可能だったので問題にはなりません。
音のことを詳しく云々言い出すと、とてもとてもキリがないのでもうこの辺で。

問題といえば、USB経由でGoodReaderやServermanアプリへ送ったファイル見えなくなってしまったこと。
iPhone用のExplorerでPCから見ると、ちゃんとファイルは残ってるので消えた訳ではないのですが見えない...
これは正直痛いです...

apple側の制限なのかアプリ側の問題なのか不明ですが、アプリのアップデート等で使えるようになることを願うばかりです。
PDFやテキスト、エクセル、画像ファイル等を持ち運んだり見たりするのに使ってました。

特にPDFファイルであるPADIのインストラクターマニュアル等を開いて観るのにも使ってたので若干仕事的にも...
(まあWiFi経由で送ることは出来るのですが)

と思ってたら、iOS4の新規付加機能として「iBooks」が使えてPDFファイルの閲覧も出来るようになった!とのことなので早速インストールして確認してみたところ、視認性はGoodReaderよりいい!

iBooks for iPhoneの活用方法のまとめ - iPhone 3G Wiki blog

Serversman同様、PDFインデックスページのファイル選択リンクボタンが反応しない、という点が不満ではありますが、ページの閲覧はイイ!
文字へ貼ってあるページリンクもちゃんと指定ページへ飛んでくれる。

ただ、起動がとんでもなく遅く、動作がカクカクで、正直使い物には...
これは間違いなくiPhone4なら問題ないだろうと思うし、実際3GSだとサクサク動いてました。

ページ全体表示で読むのは字がかすれて見にくい...という点も、iPhone4だったら
iPhone 4 の Retinaディスプレイvs 3G 顕微鏡対決
のとおり、「HVGA解像度の画面が一気に4倍密」とのことなので、たぶん全体表示でも読める気がする。
さらに画面の大きいiPadで見たとしたら...

ファイル blog20100626-2.jpg iPadの実導入によって、これはいよいよあの分厚い紙版インストラクターマニュアルから完全脱却できそうだ!!
これはいける!と、まだ見ぬiPadでを手に入れて、他に何をしようかとか一人想像を膨らませたりしていたのでした。

が、この度新しくなったインストラクターマニュアルについて入った情報によると、マニュアルは2分割され、半分は電子版と紙版の両対応なのに、残る半分は紙版のみで電子化の予定はないのだとか...
ななななんじゃそりゃ!? PADI!?...

あれほどデジタル化とかいって、コースディレクターマニュアルまで完全電子化しといて...
元々全部電子化してた方の半分は紙版オンリーに戻すって!?...
改訂はどうするん?データで通知するからダウンロードしてプリントアウトしてページ差し替えて使えって!?

意味分からん...我がの都合だけやったんかい!?...しまいにゃ怒るで!?

今時、紙版しかない書籍をわざわざスキャナしてまで電子化し始めるように、やっとなってきたのに...
その為の簡易スキャナまで個人が買い求めるようになったこのご時世に...

ちょっと振り回しすぎちゃう??

どう考えても、あのイントラマニュアルはiPad系ガジェットにうってつけやと思うよ!?
googleのAndroidとかも対抗品でてくるだろうし、Kindleなんかにも...

さらにもう一点加えると。
今のご時世、一つのアプリケーションソフト(Microsoft社のwindows上でPowerPoint)の特定のバージョンでしか正常に動作しないファイルを、”5万円以上もの値段で”設定し、それを使わんとインストラクターが仕事できんようにするって...これどうなん?

百歩譲って値段のことは飲まなしゃーないとして、せめて他社のソフトに依存せず、windowsだけじゃなくgoogleのOSとかapple、LINUXとかとの互換対応ぐらいしたらどうなん??
その値段やったら...

MicrosoftやめてChromeOSとかLINAXとかapplleに切り替えたいと思っても、ソレがネックでWindows買い続けなアカンやん!...PADIの親会社がMicrosoftとかだったらそれもわかる気もするけど。
だいいち、Microsoftでさえapple上で動くwidowsもだしてるしww

終わりがかなり本題から脱線してしもたけど...
ちょ~っと今回、相当腹立たしかったので書かしてもらいました!

もう一度言う!
これまでのPADIの経緯からから考えて...このご時世に...意味分からん...

『11年ぶりのラット・ン・ロール』と題うったRATTの新譜がついに届きました。

ファイル music20100421.jpg
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ラット
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5 RATT復活&スティーヴン・パーシー復活!
4 2010年 RATT 'N ROLL
3 好きだけど、飽きが来るのも早いかも
5 やればできるやん!ってレベルの話どころじゃない

RATTもグズグズくすぶってた期間が長かったのですが、今回のアルバムを聴いてスカッと爽やか!いい気分になってしまいました。

11年前のアルバム「Ratt」の時は興味失せてて買わなかった(訂正:買ってた..)ので、どんなのか知りませんが、その前(13年前)の「Collage」は(Rattも)結構好きです。
と、今でこそ言えるけど、購入当時はそれまで聴き込んできたRATTのイメージとの相違差にショックを受け、拒否反応的に聴かなくなてしまった...みたいな時代があり..。
時は流れ、先入観無しに聞くと「Collage」(「Ratt」)もすばらしく、っていうかいつの間にかRATTの中では1番聴くようになってたんだけど...

前置きはコレぐらいにして、私に取って、前作「Collage」から今回の新作「infestation」への大きな変化は、やっぱりツインギターかな。
やっぱりこっちの方がRATTらしい。

RATT!! と、いうには「Collage」のようにウォーレンのギターだけではバッキングというかリフ音が決定的に物足りない。
でもロビンはお亡くなりになっていたし...
ということで今回のカルロス・カバーゾなんだけど、ロビン並みにマッチしていると思う!

ウォーレンの音って、どうしてもリード向きだから、「RATT」として確立させるには、やっぱりギブソン系(フライングVなど)の分厚い音のギターの弾き手がもう一人必要なんだね。

今回の新譜はちゃんとRATTとしての確立されたアルバムになっている。
LAメタル全盛期の香りが全体的に色付けされたギター音主体(?)の音作り、ツインギター特有のバッキングの重なりズレ、ラットンロールと呼ばれる前のめり的でシンプルなテンポ、お世辞にもいいとは言えないボーカルの声ww
そしてウォーレンの極上トーン&フレーズ!

傾向的に過去のどのアルバム的か?と聞かれると、答えられないな~...全部の要素が詰まってるけど、退化的じゃなく今を感じさてくれる良いRATTアルバムだと思います。

それにしても、なんて『ウ~ットリ』させられるトーン&フレーズなんだろう、ウォーレンのギター...
つくづくいいギタリストだな~と。

曲の目玉はやっぱりシングルカットされてるこの「Best Of Me」
80~90年代の感じがもろでてるけど古臭さは全然無い。

余談として、
この「Best Of Me」は、個人的に何度聴いても思い浮かぶ曲がある。
日本のLOUDNESSが88年に出したミニアルバム中の「Long Distance Love」という曲。
それがコレ

そう思うのは私だけなんだろうか...

ついでに似た曲もう一つ

ww

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