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ドラマ「東京DOGS」のオープニング曲が・・・

ドラマ大好きなので、この「東京DOGS」も録画して毎回みています。

ただ、このドラマを見るたび毎回オープニング曲が耳障りというか気になって仕方がありません。
ドリーファンク・ジュニアというプロレスラーを思い出すんですよね~。
30年程前に活躍していたプロレスラーで、得意技は伝家の宝刀「スピニング・トー・ホールド」。

そして彼とその弟テリー・ファンクのテーマ曲がコレ。
SPINNING TOE HOLD / CREATION
そっくりに聞こえませんか?

同様に思ってる人も結構いるようです。
東京DOGSのオープニングがスピニング・トゥ・ホールドにしか聞こえない。: Fallen Physicist, Rising Engineer
「東京DOGSのオープニングのBGMですが、笑う犬の生活の「生きてるってなーに、生きて... - Yahoo!知恵袋」

小さい頃だったので誰の曲とか知らなかったんですが、調べてみると
CREATIONという日本のバンドの曲で、その名も「SPINNING TOE-HOLD」

一度聞くと頭に焼き付いて離れないこのカッコいい「ギターリフ」。
先日の記事「ベスト・ギター・リフのランキングが発表されてますが」内で、オリジナルベスト50発表などしたんですが、この曲もランクインさせたいくらいです。

というワケで番外ランクインです。



ベスト・ギター・リフのランキングが発表されてますが

Musicradar.comによるベスト・ギター・リフ・ランキングが発表されています。

「v.a.(洋楽) : ベスト・ギター・リフ、トップ10発表 / BARKS ニュース」
「ベスト・ギター・リフ・ランキング50発表 (Musicradar.com):メタリカ情報局」

ジミヘンですか・・・
Jimi Hendrix - Voodoo Child (Slight Return) (Original)
まあ、そうなるんだろうな~という結果かな。
これはどの世代の人が主に投票(?)したかで変動はあると思うけど、あまりに70年代あたりの古い曲に偏っているようで・・・

当時の音楽事情からすると、ジミヘンやツェッペリン、クラプトンあたりがやったことのインパクトが強かっただろうことが想像できるのでアレなんですが、「ギターリフ」が一番出回って研究され尽くした時期は80~90年代だと思うんですよね。
考えてみると現代は電子楽器が手軽になりすぎて、シンプルでかっこよくて、頭に焼き付いて離れなくなるようなリフ的メロディーで勝負するバンドが少なくなってしまっているようで寂しい限りです。

さて、「ギターリフ」には少なからず思いいれが強い私としては、少々納得いかなかったので、完全な独断と偏見でトップ50を並べてみました。
中々時間がかかってしまって・・・

やりだしたときは楽しかったのですが、たくさんある中から50に絞ったりするのは難しい。
詳細な根拠とか考えて順序を決めるとなると、果てしなく時間がかかりそうで、最後の方はだんだん順序はどうでもよくなってきて、極力同じバンドばかりに偏らないようにすることを重視しながらピックアップしただけみたくなてしまいました。

改めて申し上げますが、完全に私の独断と偏見ランキングです。
特に、トップ3は「どう考えてもコレやろ~!」って思いますけどね~。

1. Panama : VANHALEN
2. Back In Black :AC/DC
3. All Right Now : Free
4. Captain Nemo : Michael Schenker Group
5. Smoke on The Water : DEEP PURPLE
6. Crossroads : Cream
7. Day Tripper : The Beatles
8. Walk This Way : Aerosmith
9. Cupid's Dead : Extreme
10.H.H.Boogie : XYZ

11.We're An American Band : Grand Funk Railroad
12.Do Me Right : Edwin Dare
13.Day Funk : Badlands
14.Comfortably Dumb : Extreme
15.Smells Like Teen Spirit : Nirvana
16.Tie Your Mother Down : Queen
17.Give It Away : Red Hot Chili Peppers
18.Bark At The Moon : OZZY OSBOURNE
19.Given Up : Linkin Park
20.Seventeen : Winger

21.Mother Head's Family Reunion : Richie Kotzen
22.Round And Round : RATT
23.Body Talk : Poison
24.Technical Difficulties : Racer X
25.Since You've Been Gone : Rainbow
26.Let It Go : LOUDNESS
27.Longway Down : MR.BIG
28.Photograph : DEF LEPPARD
29.Rock In America : Night Ranger
30.Intuition : TNT

31.Led Boots : Jeff Beck
32.Burn : DEEP PURPLE
33.Can't Stop Lovin You : VANHALEN
34.Beat it : Michel Jacson
35.Bedroom Eyes : Yngwie Mlmsteen
36.Highway To Hell : AC/DC
37.Purle Haze : Jimi Hendrix
38.All Automatic : Mourning Widows
39.Believe : Harem Scarem
40.Crazy Train : OZZY OSBOURNE

41.Sunshine Of Your Love : Cream
42.WINNER! : 聖飢魔Ⅱ
43.Are You Satisfied : B.B.&The Screaming Buddah heads
44.Danse Macabre : Dead End
45.Black Dog : Led Zeppelin
46.Voodoo : Vandenberg
47.Wicked Sensation : Lynch Mob
48.Sweet Child O'Mine : GUNS N’ROSES
49.Jumpin Jack Flash : The Rolling Stones
50.WILD CHILD : Scorpions
Van Halen-Panama
異論や抜けの指摘等あればコメントよろしくです。

ギターリフの名手として、私のリアルタイムに近い年代から何人かのミュージシャンを挙げるなら、
VANHALENのエディー、Extremeのヌーノ、AC/DCのアンガス・ヤング、OZZY OSBOURNEやBadlandsのジェイクEリー、Wingerのレブ・ビーチ、RATTのウォーレン&ロビン、DEEP PURPLEやRainbowのリッチーブラックモアあたりがたくさんのかっこいいギターリフをやってます。
そうそう忘れてはいけない、LOUDNESSの高崎晃もリフの名人です。
(ジミヘンは私が1歳ぐらいのときには既に他界していたのこともあり、代表曲数曲しか知らない)

最後に「リフ」の定義をWikipediaより引用記載しておきます。

「音楽に於けるリフ(Riff)とは、オスティナート、つまり、繰り返されるコード進行、音型、リフレイン、または旋律の音型であり、主にリズムセクションの楽器によって演奏され、楽曲の基礎や伴奏として成立するものを指す(特にロック、ラテン、ファンク、またジャズに於いては顕著である)。 ラヴェルのボレロの様に、クラシックもまた、時にシンプルなリフの上に成り立っている。 シンプルでありながらキャッチーなリズムの音型をホンキングするサックスの様に、あるいは、カウント・ベイシー・オーケストラのヘッド・アレンジに於ける、リフを基に展開される変奏の様に、リフとは単純でもあり、逆に複雑なものとしても成立する。
ギターによるものが顕著ではあるが、ベースやキーボードも少なからず用いられる。」

12/5/09追記:
(番外ランク)SPINNING TOE-HOLD : CREATION

12/10/09追記:(これ忘れてました)
Are You Gonna Go My Way : Lenny Kravitz



Richie Kotzenニューアルバム「Peace Sign」

発売されてから3週間ほどたつんですが・・・

「Richie Kotzen : リッチー・コッツェン、テクニカルなギターが炸裂するニューアルバム / BARKS ニュース」

発売日に入手してから幾度かヘビーローテーション。
「あの曲っぽいな~」感が増えてきたような感じがするのは仕方の無いことなのでしょう。アルバム出すの何枚目になることやら。

Peace Sign
Peace Sign
posted with amazlet at 09.09.30
リッチー・コッツェン
アール・アンド・シー (2009-09-09)
売り上げランキング: 882
おすすめ度の平均: 5.0
5 どっちかというと「ROTMFR」に音が近いかな?
5 快心作!
5 二年ぶりで20作目の快作!

それにしてもよくもまあこれだけアイデアが生まれて、それを具現化して・・っていうのを長年継続できるものだな~と感心します。

前作のR・M・H・F・Rはギターとボーカル以外はバンドメンバーに任せるスタイルでのレコーディングだったようですが、今作はまた全パートを自分でやるスタイルに。
さらに今回はベースもドラムも弾きまくってます。
その様子がコレ

Paying Dues (by Richie Kotzen)

なんともなんともうらやましい限りの才能です。

それと、またまたカラーリングを変えたシグニチャーモデルのギターも発売されているようで。
ファイル music20090930.jpg お決まりのフェンダー・ジャパン製で、今回はストラト。
材質はこれまでの彼のモデル同様、一貫してスワンプアッシュボディーにフレイムメイプルトップ+メイプル1ピースネックですが、ボディー色がワインレッドに。
彼のストラト旧モデルは見た目一般的なホワイトだったので、白のストラトは所有していることもあってそれほど欲しいとは思わなかったのですが、今回のこれ、ちょっと物欲が刺激されます。

といっても彼はやっぱりテレキャスターがかっこいい!

Richie Kotzen 11 FOOLED AGAIN Live Hard Rock Cafe Rio de Janeiro 03.05.2009


お金では買えないライブチケット

ライブに関する面白い記事がありました。

「マキシマム ザ ホルモン : マキシマム ザ ホルモンの夏祭り、2009年の参加条件はヴィジュアル系 / BARKS ニュース」

アニメのDEATH NOTEのエンディングソングで曲の展開やシャウト声とそうじゃない時の歌声のギャップがおもしろいな~・・・いつかカラオケで歌ってやろう!などとおもいながら聴いてました。
DEATH NOTE NC ED2 「絶望ビリー」 マキシマムザホルモン

私がこのバンドで知っている曲は実はこれだけ。
このあたりの曲はデスメタルとかハードコアとかの部類じゃないかと思うんですが、正直このへんのジャンルは全く興味がないし、このバンドも好きではない。

上の記事のなにが面白かったかというと、

以下引用~
・入場条件は「デブ男子限定」や「真夏にダウンジャケットを着て生ニンニクかじりながら観戦」など、通常の概念ではありえない、まさに地獄絵図な限定ライヴなのだ。しかもチケット代は「タンポン1本」や「自慢の工作」などで、採算は度外視。

・また、参加費も「お米(炊いたご飯は不可)」「お薦めの漫画」「黒烏竜茶」「全国共通すし券」など、それぞれ異なっているのでご注意を。

チケット代はお金じゃない!?要するに物々交換なライブ。

何でもお金な世の中で、大々的にこんなことやってる「プロのミュージシャン」がいるなんて驚きです。

物々交換ってのもいいですよね~。
うちでもそんな形でのんびり好きなようにやれるといいんですが・・・

現実問題として、「支払い」をする相手はお金じゃないと受け付けてくれないから、店の売り上げが「物」ばかりで「お金はゼロ」なんてことになると、支払不能になってつぶれるか借金地獄になるかです。

それなりに大きな会場でライブやるとしたら、会場代や何十人(何百人)もいるスタッフのギャラなど「支払い」に必要な金銭が莫大かかるだろうに、入場料(チケット代)をお金でもらわないで、どうやって支払いしているの?
みんな元々大金持ちで、そんなこと気にしなくていいんだろうか?
それとも会場側もスタッフ側も「給料はお米」で了解されているの?
そこら辺是非知りたいな~

DEATH NOTE オリジナル・サウンドトラックII
TVサントラ マキシマム ザ ホルモン
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売り上げランキング: 8328
おすすめ度の平均: 4.0
4 コレクター向けかも

絶望ビリー収録サントラアルバム



コメント一覧

yamamura  |  Commented : 07/03 22:39 編集・削除

こっちは、DEAD ENDの20年ぶりの復活を見てきます!
金で買えるチケットです。明日発売!幕張メッセ!

SDなかやま  |  Commented : 07/04 08:40 編集・削除

ひさしぶり!
8月15日の幕張メッセのやつ?
こういうとき東京在住はいいね~。
また感想きかせてくださいな。

再結成MR.BIG 2009年6月来日公演

先日MR.BIG追加公演!?でチェックしてから気になってたんですが、日本ツアーの全日程が終了したようです。

そのうちの武道館でのライブの模様がレポートされてました。

「MR.BIG : MR.BIG、日本武道館公演を完全レポート / BARKS ニュース」

読んでると、ライブの光景が目に浮かぶようです。

レポートの仕方が上手なのだろうということもありますが、確かにこのMR.BIGというバンド、確かにライブがいいんですよね~。

参考までに過去のライブビデオ。

ライヴ・アンド・キッキン [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-11-09)
売り上げランキング: 19603
おすすめ度の平均: 5.0
5 BANDの最高の瞬間
5 伝説のライヴ!

何が一番いいって、まず言えるのはメンバーがほんとに遊び心満点で、楽しそうに演奏・パフォーマンスをしている所がありありと感じられるので、観ている方も顔がほころぶんですよね。

なのに、やっているジャンルは、ポップ性が強いとはいえハードロックで、演奏難易度は全パートが超超ハイレベル。
それを全員が楽々遊び感覚でほとんどミスなくこなしてしまう文句なしのうまさとかっこよさにしびれるんです。

ライブでの定番曲です。Mr. Big - Addicted To That Rush (live in Japan - 1993)
メンバー4人のバトル(?)がかっこいいです。

あのレポートを読むと、ちょっとだけ観にいけばよかったかな?と思いました。
DVD買うことになるんだろうな~・・・

ネクスト・タイム・アラウンド-ベスト・オブ・MR.BIG(デラックス・エディション)
MR.BIG
ワーナーミュージック・ジャパン (2009-04-29)
売り上げランキング: 723
おすすめ度の平均: 4.0
5 祝・再結成BEST(涙)。。。そして、ファンも復活!!!
4 音がいい!
4 6月のライブにそなえて
3 Mr.BIGってさぁ〜
3 頑張って下さい

このベストアルバムが最新なんだけど、正味の新譜でないかな~。



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