T中さん撮影の水中動画がYOUTUBEにアップされてます。
HD動画です。
今や、コンパクトデジカメでここまでの動画が!
T中さんありがとうございました。
T中さん撮影の水中動画がYOUTUBEにアップされてます。
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今や、コンパクトデジカメでここまでの動画が!
T中さんありがとうございました。
久々のボート。北風は残るものの水中に入ってしまうとうねりは無く、水中視界も時間とともにみるみる良くなっていきました。
ポイントは、風波の影響で近場限定。
地元のT中さんとマンツーマンで潜ってきました。
1本目は沈船。
秋前後にはこの沈船はキンメモドキの大群に覆われてすごいことになるんですが、さすがにこの時期には観れても一握りくらいがほとんど。
ところが今日は結構な量で、俗にいう「キンメ玉」と遊べました。
ついでに特大ヒラメとクネクネ並んで遊泳。
(天候)快晴
(水温)16.4℃
(透明度)8~12m
(主な生物)キンメモドキ群れ、イシモチ群れ、ヒラメ、イサキ、キンギョハナダイ、グレ、ミギマキ、イワシ群れ、ハナミノカサゴ、オオモンハタ、ミアミラウミウシ等
2本目は円月島南
近場ですがここ初めて潜りました。
通常ポイント外アドベンチャーダイブ(?)
観光名所「円月島」の南沖でだいたいのところへアンカー落として・・・
10m前後の深度で透明度もそこそこの海中なので、光が差し込んで綺麗ということもありますが、生きたサンゴがたくさんでとっても気持ちいい1本でした。
(天候)快晴
(水底温度)16.0℃
(透明度)10~15m
(主な生物)カゴカキダイ、チョウチョウウオ、ソラスズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツノダシ、ハナミノカサゴ幼体、イワシ群れ、サンゴたくさん等
※2010年1月-写真集でその他の水中撮影画像掲載してます。
※右下の「コメント(0)」をクリックするとコメント投稿もできます。是非ひとこと!
やっぱカラフルなサンゴ、必要ですよね~ダイビングには。
普段ダイバーがあまり入らないからなんでしょうね。
白浜のメジャーポイント(沈船、三段壁など)では、残念ながらこんなにサンゴは感じられなくなってる。
これってたぶん深刻です。
潜りながら考えてたんですが、やっぱりダイバーも環境破壊の一役を担っているんだな~と。
そんなこと考えてしまうほどの差が感じられました。
年間とおして白浜は、関西では一番(特に初心者に近い)ダイバーがたくさん潜るところです。
水中では、中性浮力が全くとれていないダイバーが、地面や生物を蹴り倒しながらカメラだけはしっかり撮りつつドタバタ固まって動いているシーンをよく見かけます。
夏の沈船なんか、魚群よりもダイバーの方が多いのでは?というくらいの数のドタバタダイバーが・・・
ダイバーを、中性浮力がとれない(又はとろうとしない)まま、そういうポイントへ連れて行くお店側がまず第一の問題なんでしょうね。
そうはいっても法律で制限されてる訳でもなく、大概のお店は商売第一ですから。
初心者でも綺麗でおもしろいポイントへ連れて行った方が「また来てもらえるから」とドンドン連れて行くお店がが殆どで、そうしないと潜りにきてもらえなくなる(他がどこもそうだから)。
ダイバーも自分自身のスキルのことは棚にあげて、本来の自己責任部分までガイドに押し付けて一端の要求をし、中性浮力もとれないのにカメラ撮影には必死・・・
「人間という生物は、絶滅するまで人間都合でしか物事を考えることができないんだろうか!?」
気持ちいいダイブだった反面、こんなことまで考えさせられた2ダイブでした。
新年を迎え早速の元旦ダイブしてきました。
体育会系の二人、K林さんS友さんと体験ダイビングです。
ここ数日の冷たい強風でカウントダウン花火も中止になった程でしたが、海の方は昨日とは違って今日は潜れそう。
ということで潜った訳ですが、水中に入ってしまえば穏やかで透明度もgoodでした。
「新年一番にビシッと新しいことを!」と気合い十分に来てくれた二人。
いい記念になって良かったですね。
また夏にご一緒できるの楽しみにしてます。
※2010年1月-写真集でその他の水中撮影画像掲載してます。
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◎権現崎:
(天候)晴れ、(推定温度)15.7℃、(透明度)6~10m
(主な生物)クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、カサゴ、イシモチ、クサフグ、コロダイなど
今日は1日思った以上にいい天気でした。
海の方は三段方面より近場湾内の方が透明度よく気持ちよかったです。
2ボートご一緒したのは地元T中さん。
まあこの時期はいつもそうなんですが、マンツーマンでのんびり気の向くままダイブでした。
の方が意外に濁りがつよかったのですが、久しぶりにピカチューに会えました。
北の根では安全停止する付近から水底がはっきり確認できるくらいの視界。
やっぱり全体が見渡せるのはいいものです。
ちょっと長距離移動になりましたが沈船まで移動し、戻ってカエルアンコウを見てって感じの1本でした。
寒さの方はドライスーツ着用していればまだまだ問題なし。
※2009年12月-写真集でその他の水中撮影画像掲載してます。
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◎三段壁:
(天候)晴れ、(水底温度)21.3℃、(透明度)6~8m
(主な生物)イサキ群れ、ブリ、アオブダイ、アカハタ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ツノダシ、トラウツボ、ワカウツボ、コケギンポ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、ユビノウハナガサウミウシ、ニシキウミウシなど
北の根⇔沈船:
(天候)晴れ、(水底温度)21.1℃、(透明度)12~18m
(主な生物)イロカエルアンコウ、クエ、コロダイ、アジ群れ、イシモチ群れ、ヘラヤガラ、イッテンフエダイ、ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、ハナハゼ、アミメハギ、アナゴ、ダイナンウミヘビなど
AYANO (02/20)
nanae (02/19)
AYANO (01/15)
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