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11/6ジダンがテレビに出てて・・・

昨日の夜、テレビのチャンネルを変えたらなんと

” ジダン ”がヒデと対談してて・・・

「ジダンと中田英寿 特別会談 Part1 Zizu×Nakata~YOUTUBE」

思わずビデオ録画して何度か見直してしまいました。

そういえば、ジダンをテレビ画面でまともに見たのは例のワールドカップ決勝での衝撃的な”ジダン頭突き騒動(ジダンの頭突き問題 - Wikipedia)”以来のような気がする。
「7/10/06 ワールドカップ イタリア優勝! -スパダイブログ」

もう少しよく考えてみると、個人的にあれ以来サッカー熱が急に下がってしまっていたみたい。
で、久しぶりにジダンを見たらサッカーかフットサルがしたくなってきた!

ジダンがユベントスにいたときはイタリアのサッカー最高だったな~・
今はレアルの仕事しているそうなんだけど、なんらかの形でもっと露出してくれるといいのに・・・



7/10/06 ワールドカップ イタリア優勝!

ファイル blog20060710.jpg

眠い目をこすりながらということもなく、テレビにかじりつきながらの観戦でした。
コニャックをちびちびやりつつ、カンパリを飲み干しながら・・・

鉄壁な守備を誇る両チームが同じシステムで対戦、ということでどちらが1点とれるのか!というような試合を予想してましたが、開始早々あっさり覆されてしまった。

序盤から両チームとも攻める攻める!
いきなりアンリがぶつかって失神したかと思うと、フランスのPKチャンスが生まれ、これをジダンがイタリアのトッティーの十八番のチップキックでゴール!
落ち着かない混戦状態がしばらく続いたかと思うと、ピルロのピンポイントコーナーキックはドンピシャでマテラッツィの頭に向かい、豪快なヘディングでのゴール!

なんとフランスとイタリアが点の取り合い!?
予想を裏切る面白い試合内容でのスタートでした。
その後は結局延長終了まで両チームとも得点無し。

でも、どちらかというとイタリアの方が優位に試合を運んでました。
どちらも攻め立ててて面白かったのですが、フランスのジダンやアンリ、リベリーはイタリアのガットゥーゾ、カンナバーロ、ピルロに完全に押さえ込まれてた。
しかし、この大会とおしてガットゥーゾはすごい!ジダンでさえ仕事させていなかった!
後半こそフランスがボールを持つ時間が多かったですが、全体的な印象としてはイタリアは優勝に相応しい試合をしていた。

延長後半の最後の最後にショックな出来事が!
ジダンが一発レッドカードで退場・・・
マテラッツィの胸に強烈ヘディングを決めて・・・
ちょっとジダンがかわいそうというか悲しくなりましたが退場は当然。
ジダンがそうする程の暴言かなんかをマテラッツィが吐いたんだろうけど・・
でもやっぱり相手の誘導作戦(?)にまんまと引っかかってしまったということになるんだから、やっぱりフランスの負けは仕方が無い。

そういう意味からすると、フランスの監督が言ってるように、この試合のMan of the Matchはピルロではなく、得点も決め、ジダンを退場に追いやったマテラッツィが適当かも。

ジダンの幕引きゲームとしてはなんともかわいそうな結果でした。
でも、得点決めたしね。しかも人を食ったようなチップキックで^_^;



6/23/06 ちょっと復活! WCブラジル戦

シーズン中にこんなに体調崩したのは初めてかな。
ちょっと体力が落ちてるのかな?
しっかり調整しないと・・・

2日間休ませていただいたお陰で少し復活!
といきたいところですが、色々重なるもんですね。こんな時に限って精神的にダメージを受けたりするようなことが重なったりする・・・

体調を崩すきっかけは、サッカークロアチア戦観戦の時からはじまったような気がする。
そして今朝のブラジル戦で仕上げ!みたいな。

玉田の一発には日本中がひと時の希望に胸膨らませたのでは?
ところがその後のブラジルの怒とうラッシュ!
個人的には大好きなロナウドが大記録に並んだことは嬉しかったけど、逆にブラジルからしたら、ロナウドの記録達成と調子を上げるための相手として、ちょうどいい調整相手くらいにしか見られていなかったようで悔しいですね~。
でも実力差ははっきり浮き彫りにされてしまった。

ブラジルは、調子がよくない選手の調整、累積警告対策、疲労回復、控え選手のウォーミングアップ、そして圧倒的な実力差を見せ付け、大量得点というはっきりとした結果を相手に叩きつけ、まさに何もかも”思い通りの完全勝利”!

見るからに気持ち良さそう。
まさしくこれが勝負の世界。
勝者は敗者のことなんて気にもかけずにもう前を向き始めます。

一方、これ以上ないほど完璧に叩きのめされ、打ちのめされた日本代表の姿・・
タラレバの言い訳する余地も無いほど打ち負かされた、完全な敗者の姿そのもの・・
(あんなヒデは見たこと無い)

でも、実力差を身にしみて感じ、絶望的な表情をあらわにしながらも、最後まで逃げ出さず、諦めないで駆けずり回ってた選手達の姿にはやっぱり感動でした。とても美しいと思う。

こういうことに感動したとき、自分もスポーツを真剣にやってたことがあることを良かったな!と思います。

でも忘れてはいけないのは、これはスポーツの世界での勝負事だからいいのだということ。

こんな状況が、普段の生活の中で起こると・・・
いじめ・虐待・戦争・・・虐殺
普段の中では、完璧に叩きのめされることは、心か身体の死に繋がってしまう。
勝負にこだわり過ぎるのはスポーツの世界だけに留めておかないとね。

ちなみに、ダイビングをする上では、勝負にこだわる必要性は全くありませんのであしからず。



6/13/06 日本-オーストラリア戦

ワクワクドキドキ息を呑みながらテレビに噛り付いてました。
序盤から厳しいオーストラリアのプレッシャーの中、中沢と川口の守りはグレイト!!すばらしかった!
そして俊輔のゴールのときには喚起!
日本中がどよめいたのでは?

WBCもそうでしたが、やっぱり国をあげての代表チーム戦というのは、自分のことのように入り込んでしまいます。

結果は変えられないのは仕方が無い。
惜しいのは、選手をはじめメディア等全体的に「負けるはずが無い」的雰囲気で試合が始まり、最後までがむしゃらさも無ければ、プレーを楽しんでいる風も無かったことかな・・

世間では選手交代のタイミングや身長差等を言い訳(?)にして、人のせい、物のせいにしたがっているように感じるけど、メキシコなんか、センターバックが174cmをはじめ、173cmの選手など背は低い選手が遜色なく活躍してる。

日本の選手は自分たちの特徴を活かし、精一杯悔いが残らない様に、そして出来ればプレーを楽しんでほしいな~。
そんな姿が日本中に感動を与えることになると思う。

次のクロアチア戦も楽しみにしてます。
ちなみに今夜はフランスとブラジルが登場!リアルタイムで観てしまうとまた・・・

今日は、地元M輪くんのライセンスコースの学科が無事終了!
来週は海でたっぷり満喫しましょう。



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