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11/6ジダンがテレビに出てて・・・

昨日の夜、テレビのチャンネルを変えたらなんと

” ジダン ”がヒデと対談してて・・・

「ジダンと中田英寿 特別会談 Part1 Zizu×Nakata~YOUTUBE」

思わずビデオ録画して何度か見直してしまいました。

そういえば、ジダンをテレビ画面でまともに見たのは例のワールドカップ決勝での衝撃的な”ジダン頭突き騒動(ジダンの頭突き問題 - Wikipedia)”以来のような気がする。
「7/10/06 ワールドカップ イタリア優勝! -スパダイブログ」

もう少しよく考えてみると、個人的にあれ以来サッカー熱が急に下がってしまっていたみたい。
で、久しぶりにジダンを見たらサッカーかフットサルがしたくなってきた!

ジダンがユベントスにいたときはイタリアのサッカー最高だったな~・
今はレアルの仕事しているそうなんだけど、なんらかの形でもっと露出してくれるといいのに・・・



トヨタが86を11年末に市場投入目標!?

車好きには嬉しいニュースが!!

「ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」 - ライフ - 日経トレンディネット」

久しぶりの嬉しい車ネタです。
小型FRスポーツをトヨタが復活させ、しかも”ハチロク”を謳っているみたいです。
ちょっと前のALTEZZA同様2Lらしいです。
どうせなら1.6L前後で良かったのに、今時現実的ではないんですかね~。

しかし ”FT-86”

どこかの記事にありましたが、FTとはさすがに”藤原豆腐店”の略ではないらしい(^_^;)

東京モーターショー2009に出展後、11年末に市場投入が目標とのことなので動向を見守りましょうか。

ちなみに小生、20歳頃から10年間ほどの愛車がハチロク前期型のトレノでした。
あのクルマに乗っていた頃が一番運転が楽しかったな~



WBC連覇!!祝!日本代表!

やってくれましたね~2連覇\(^o^)/

しかも決勝戦に相応しい好ゲーム。
先制点をとったものの、接戦の中9回裏に追いつかれ、延長戦の末下しての優勝。
決めたのは不調のイチロー。

後半あたりからは、テレビの前に直立したまま噛り付き、ハラハラドキドキ・・・

勝ったから言えるのかもしれないけど、ほんといいゲームでした。

今日のポイントは。

まずは落ち着いて今大会一のすばらしいピッチングをみせてくれた先発の岩隈。
そして、ファインプレーでピンチを救ったレフトの内川やキャッチャーの城島。
そして、なんといっても最後の山場で決勝の二点二塁打を放ったイチロー。
ですね。

しかし今大会絶不調のイチロー。
ほんとに心配しました。

解説者達も色々言ってるとおり、打つときに肩が開くわ右足が着地が早いわ・・・
(僕個人的には、オリックス時代の「振り子打法」に戻したらいいのに!なんておもいましたが)

まあその変のことは、周りがとやかく言うより本人が一番わかってる訳で。
あれほどの実績を残してる選手ですから。

でも悪いなりにも修正を続け、結局あの土壇場ですばらしい結果を出す!
さすがですね~(^^♪

ずっと試合観てましたが、あの10回表のあのイチローの打席。
韓国応援団からのブーイングに囲まれ、日本中の期待(イコール失敗したときの大批判)を背負い、絶不調の自分・・
のしかかってくるプレッシャーは計り知れないほど。

あの場面でイチローは、心の中でそのシーンを客観的に眺め、自分で実況テレビ中継していたそうです。
日本でどんなふうにテレビ放送されているかを想像して・・・
そして結果を出すシーンを描いて、みたいな。

その上、想像どおりの結果を出す。

なんともすごい話です。
すごいとしかいいようが無い。

自分のことのように嬉しいです(^^♪

反面、同様なプレッシャーにのみ込まれてしまった感があるのが、9回裏に登場したダルビッシュ。

僕も高校までは野球小僧でしたので、テレビでああいう場面になると、自分がダルビッシュの立場になった様な心理状態でテレビ中継のシーンに入り込みます。

あのプレッシャーは・・・、重すぎる・・・
正直、シビレましたね~。

とてもじゃないけど、僕を含めて普通の人間だったらボールを投げることさえ出来ないんじゃないかな。

ダルビッシュもあれほどのピッチャーなんだけど、すっかりのまれてたように感じた。
結果1点を失い延長。
(1点に抑えて踏ん張ってくれてほんとに良かった)

それはそうと、ここへきてあの場面で「藤川!」といけなかったのが残念。
どうなってんねん!?藤川は!?
というのはまあいいとして、

前回大会に続き今回も、代表チームはしっかり一丸となって僕たちの期待に応え、いい夢を魅せてくれました。ありがとう。
そしておめでとう!!

最後に。
昨日まで、なんとなくイチローが今シーズンで引退してしまうような予感がしてたんだけど・・・

年齢なのか故障なのかで、自分のイメージ通りに体が動かなくなってることでのジレンマに悩まされてる?
そんな感じを受けるんだけど。

あの王さんを含めて、他の偉大な選手達は皆そういうジレンマに悩まされる時期を克服し、さらに大きく前進したんだと思います。

今回の結果を機に今を乗り越え、これからも活躍してくれることを祈ってますよ、イチロー選手!



7/10/06 ワールドカップ イタリア優勝!

ファイル blog20060710.jpg

眠い目をこすりながらということもなく、テレビにかじりつきながらの観戦でした。
コニャックをちびちびやりつつ、カンパリを飲み干しながら・・・

鉄壁な守備を誇る両チームが同じシステムで対戦、ということでどちらが1点とれるのか!というような試合を予想してましたが、開始早々あっさり覆されてしまった。

序盤から両チームとも攻める攻める!
いきなりアンリがぶつかって失神したかと思うと、フランスのPKチャンスが生まれ、これをジダンがイタリアのトッティーの十八番のチップキックでゴール!
落ち着かない混戦状態がしばらく続いたかと思うと、ピルロのピンポイントコーナーキックはドンピシャでマテラッツィの頭に向かい、豪快なヘディングでのゴール!

なんとフランスとイタリアが点の取り合い!?
予想を裏切る面白い試合内容でのスタートでした。
その後は結局延長終了まで両チームとも得点無し。

でも、どちらかというとイタリアの方が優位に試合を運んでました。
どちらも攻め立ててて面白かったのですが、フランスのジダンやアンリ、リベリーはイタリアのガットゥーゾ、カンナバーロ、ピルロに完全に押さえ込まれてた。
しかし、この大会とおしてガットゥーゾはすごい!ジダンでさえ仕事させていなかった!
後半こそフランスがボールを持つ時間が多かったですが、全体的な印象としてはイタリアは優勝に相応しい試合をしていた。

延長後半の最後の最後にショックな出来事が!
ジダンが一発レッドカードで退場・・・
マテラッツィの胸に強烈ヘディングを決めて・・・
ちょっとジダンがかわいそうというか悲しくなりましたが退場は当然。
ジダンがそうする程の暴言かなんかをマテラッツィが吐いたんだろうけど・・
でもやっぱり相手の誘導作戦(?)にまんまと引っかかってしまったということになるんだから、やっぱりフランスの負けは仕方が無い。

そういう意味からすると、フランスの監督が言ってるように、この試合のMan of the Matchはピルロではなく、得点も決め、ジダンを退場に追いやったマテラッツィが適当かも。

ジダンの幕引きゲームとしてはなんともかわいそうな結果でした。
でも、得点決めたしね。しかも人を食ったようなチップキックで^_^;



6/23/06 ちょっと復活! WCブラジル戦

シーズン中にこんなに体調崩したのは初めてかな。
ちょっと体力が落ちてるのかな?
しっかり調整しないと・・・

2日間休ませていただいたお陰で少し復活!
といきたいところですが、色々重なるもんですね。こんな時に限って精神的にダメージを受けたりするようなことが重なったりする・・・

体調を崩すきっかけは、サッカークロアチア戦観戦の時からはじまったような気がする。
そして今朝のブラジル戦で仕上げ!みたいな。

玉田の一発には日本中がひと時の希望に胸膨らませたのでは?
ところがその後のブラジルの怒とうラッシュ!
個人的には大好きなロナウドが大記録に並んだことは嬉しかったけど、逆にブラジルからしたら、ロナウドの記録達成と調子を上げるための相手として、ちょうどいい調整相手くらいにしか見られていなかったようで悔しいですね~。
でも実力差ははっきり浮き彫りにされてしまった。

ブラジルは、調子がよくない選手の調整、累積警告対策、疲労回復、控え選手のウォーミングアップ、そして圧倒的な実力差を見せ付け、大量得点というはっきりとした結果を相手に叩きつけ、まさに何もかも”思い通りの完全勝利”!

見るからに気持ち良さそう。
まさしくこれが勝負の世界。
勝者は敗者のことなんて気にもかけずにもう前を向き始めます。

一方、これ以上ないほど完璧に叩きのめされ、打ちのめされた日本代表の姿・・
タラレバの言い訳する余地も無いほど打ち負かされた、完全な敗者の姿そのもの・・
(あんなヒデは見たこと無い)

でも、実力差を身にしみて感じ、絶望的な表情をあらわにしながらも、最後まで逃げ出さず、諦めないで駆けずり回ってた選手達の姿にはやっぱり感動でした。とても美しいと思う。

こういうことに感動したとき、自分もスポーツを真剣にやってたことがあることを良かったな!と思います。

でも忘れてはいけないのは、これはスポーツの世界での勝負事だからいいのだということ。

こんな状況が、普段の生活の中で起こると・・・
いじめ・虐待・戦争・・・虐殺
普段の中では、完璧に叩きのめされることは、心か身体の死に繋がってしまう。
勝負にこだわり過ぎるのはスポーツの世界だけに留めておかないとね。

ちなみに、ダイビングをする上では、勝負にこだわる必要性は全くありませんのであしからず。



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