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BECKが水嶋ヒロ主演で実写映画化だって・・

ファイル blog20090604.gif あのコミック漫画「BECK」がイケメンキャストで実写映画化らしい。

「BECK映画化-関心空間」
「水嶋ヒロがイケメンバンド結成!漫画「BECK」映画化:芸能:スポーツ報知」

主人公はコミックではコユキ(配役:佐藤健)だったけど、映画ではリュウスケ(配役:水嶋ヒロ)とのこと。
コミックは結構長いので、2,3時間内で収めなきゃいけない映画だとリュウスケを主人公にした方がかっこよく仕上がるんだろう。

それはいいんだけど興味があるのは、
~以下引用~
漫画では音で聴けなかったBECKの演奏シーンが映画の見せ場のひとつ。劇中の演奏曲はバージョン違いも含めてオリジナルの30曲を制作中。製作側は「音楽は日本映画の中でも一番のレベルを目指す」とこだわる。
~~
なかなか日本映画では少ない「音楽と音」でも感動させてくれるのを期待したいところ。

それはそうと、リュウスケが主人公となると・・・
彼の愛器は幻のギブソン・レスポール。
また「けいおん」のようにレスポールが売れるのかな~。
ストラト系/テレキャスター派の僕としては、コユキが主人公じゃなくなったのはちょっと寂しい。



6/17/07映画 舞妓 Haaaan!!!

ファイル eiga20070617.jpg

昨晩、早速観に行ってきました。

期待以上に面白くって、気分良く映画館を後にすることが出来ました。

パイレーツ~での学習から、エンドロール終了まで席を立たないことにしたんですが、そのエンディングに流れていた歌にも聞き入ってしまった。

主役の阿部サダヲらしき歌声に 柴咲コウらしき声が絡んだパンクロック的な歌で結構良かった。
ちなみに『お・ま・え ローテンションガール』って曲名で、「グループ魂に柴咲コウが」ってバンド名。

元もとの「グループ魂」ってバンドのVoが主役の阿部サダヲで、作詞・ギターがこの映画の脚本を書いた宮藤官九郎とのこと。

映画の方は、常に主人公の馬鹿げた超ハイテンションと共に進行するんですが、これがとっても楽しい。

さらに、いきなりプロ野球選手になったり、○○になったりと、堤真一との対決(?)のために、ちょっと非現実的な発想と実現する過程もおもしろい。

舞妓役では、駒子役の小出早織が可愛らしくって、柴咲コウや酒井若菜の舞妓姿は今一だったかな・・・

おもしろかったなー。
僕はこんなの結構好きです。

今回は日本映画特有の「音響的な不快」は全く感じなかった。

柴咲コウ、歌上手だな~。



4/11/07 ゴルフ、七人の侍

ようやく暖かい日が続くようになりました。
近頃また、ゴルフクラブをひっぱりだして、たまに練習場に足を運び、ダフリ・シャンクを連発させて筋肉痛ななかやまです。

数日前にマスターズありました。
久しぶりにテレビでタイガーウッズを追いかけてました。

ところで、ちょうどビデオで「24-シーズン5」も観てて前々から引っかかってたことが解決しました。

パーマー前大統領の弟ウエイン・パーマー。
タイガーだ!って思うのは僕だけだろうか・・・

さてタイガー。
彼のスイングだいぶ変わりましたねー。
プロデビュー当時の、彼の人間離れしたパワフル&スピーディーな「全身バネ」スイングが、すっかりきれいにまとまってしまってて・・

彼でも年とともに変化していくんだなーと思いました。
というのも、練習場でクラブを振った際に、昔に比べてやたら重く感じる・・・

以前はドライバーに至ってまで、シャフトをスチールに(タイガーを真似て)変えようかとまで考え、前の彼のようなスイングを目指して振り回していたものですが、今はクラブの重さに負けてしまって、体の捻りではトップでシャフトのしなりを受けとめることが出来ない・・・

初めてアイアンのシャフトをカーボンにした方がいいかも、って感じてしまった。
道具のこともあるけど、スイングも年と体に合わせて変化させないと・・って痛感しました。

話は変わって。
「24」のことは、また後日書くとして、レンタルビデオ屋さんでいくつか映画も借りて見ましたが、その中で一つ。

「七人の侍」
先週ご一緒したM島さんからのお勧め。
名作中の名作っていわれてるのに、ちゃんと観たことがなかった。
産まれる15年近くも前に作られた古い映画だし、あまり触手がのびることが無かったのだけれどいい機会でした。

印象を一言で言うと、
現代音楽界でのジミ・ヘンドリックス!かな??
いやランディーローズかも・・
すごく古いのに、古臭さを感じず今でも十分に・・・みたいな。
また期間を置いて観て見たいと思いました。

映画評論家ではないので、専門的なことはアレなんですが、すごく映画に引き込まれていったし、時代劇とアクションというところでは、現代のものにひけをとらないリアリティーさを感じました。

あと、M島さんもおっしゃってましたが、早い場面進行の中で、主要人物の背景イメージをしっかり漏れなく把握できるようなうまいつくりになっていた。

うーんこの作品への細かいコメントをするのは難しい。

観て良かったです。



蒼き狼~地果て海尽きるまで

ファイル eiga20070402.jpg

期待以上に楽しめた映画でした。

まず、画面いっぱいに体感できる、あの緑の大平原と青い空、青い群集・・・
実に壮大で、是非ともあの場所に行ってみたいって気分にさせられました。

それと音。
映像と一体になって全身で快感(?)を味わえました。
エンディングソングが流れ始めるまでは・・・・

日本映画にしては、めずらしく音が良かった!

と気分良く余韻に浸ろうと思ったら、なんなんだ!この安っぽい音は!!
いえいえ、歌とか楽曲とかのことではなく音響の話です。

3次元的な世界から、一気に2次元(というか1.5次元?)に変わってすっかり興ざめ。
腹立たしく思いながら納得もいかず、最後までエンディング聞きながら、スクロールしていく文字を眺めていると、

「エイベックス」

という文字が・・・

なるほど。

しかし、あの取ってつけたような歌謡曲。
ちゃんと全体にマッチするように、リミックスくらいしてくれよ!
って思いました。

折角タイタニックを思わせるようないい楽曲なのに、肝心の音が・・・もったいない。

さて、観てる途中、どうしてもドラマ「華麗なる一族」が頭の中に浮かんで消えて・・

チンギスハーンは、育ての父親と血の繋がった子供なのかどうかわからない。
そして、チンギスハーンの息子は、彼と血の繋がった息子なのかどうかわからない。
息子が死んでしまって初めて愛情を爆発させる父親。

反町隆史の演技は好きではないけど、クライマックスシーンの戴冠式の時の彼には見とれてしまった。

あと、好きなんですよねー、菊川怜。
かわいかった。韓国のARAっていうこも良かった(^^♪

最後に、景色と一体となってとてもきれいだった青い旗。
旗に描かれているのは、鷹だか鷲だかの鳥。

なんで狼じゃないんだろう?
って疑問が、ず~っと頭から離れなかった。



1/24/07映画 それでもボクはやってない

ファイル sea20070124.jpg

また映画観にいってきました。
今回は大阪で母とデート(^^♪

そういえば、映画のこと書くの久しぶり。
これまでもいってたんですがね。
日本映画でいうと、硫黄島、大奥、愛の流刑地なんかよかったけど、今回のはかなり興奮しました。

みのもんたさんの例のひとことを遥かに凌ぎ、水戸黄門のご印籠に匹敵する法的に絶大なパワー!
そんなパワーを備えたスーパーな存在が現代女性のみなさん、ということを痛感した映画でした。

電車の中で、「この男性から痴漢されました!」というひとことを発すると、男性は痴漢をするしないに関わらず、99.9%の確立で罪人決定です。
よほど完璧な無罪証明が出来ない限り、そこから逃れることはできないらしい(ほんとに無実であっても)。

これに逆は有り得ない・・・

映画内でもあったように、被害者の心情、社会的な状況、警察や裁判所の多忙性、etc・・・
様々なことについての理解は出来ます。

でも、それは「無罪の人間を有罪に!」してしまって仕方がないほどのことなのだろうか??
ということを、世間に問いかけているのがこの映画です。

1人の人間を裁くのに、あなたはどちらを選ぶことが罪深いと思いますか?

◎本当は有罪の人間を、有罪を立証する証明不十分な為、無罪にせざるをえない。

◎本当は無罪の人間を、無罪を立証出来る証明不十分な為、有罪にせざるをえない。

同じ文章を有罪と無罪を入れ替えただけのですが、後者は???文章です。
でも、映画のストーリーは、まさしく後者を現実として展開されていき、最終的にもそうなります。

僕が主人公だったら・・・
あんなに横柄で決め付けた態度の警察や裁判官のやり方に、従い続ける自信は全くありません。
ほんとにあんななんだろうか??
(警察関係の人、また今度実際のところ教えてくださいね)

死罪などの重罪ではないものだから・・・っていうこともいってました。

さっさと「やったと認めて」しまえば、その日のうちに出れるし、世間的にも誰にもわからないけど、認めなければ何ヶ月も拘留されて、裁判になって・・でもまず負ける。
だから、弁護士までそれを薦める始末。

実際、映画を観終わって、確かに彼が最初に「私がやりました」と嘘を言ってれば、その方が楽だったなー!と感じさせられてしまった。

判決が下って、判決文を聞いている主人公が心の中でつぶやきます。

「ほんとの真実を知っているのは僕だ。
裁判官、あなたは嘘をついている。
だって僕はやってないんだから」

これでいいのだろうか・・・

ちょっと思ったんだけど、あんなに単純に「被害者が言うがまま」の取り締まり(?)だけ厳しくしても、犯罪は減らないよねー^_^;

だって普通に考えると、痴漢常習犯がいたとして、そんな犯人が、被害者から簡単に捕まるようなやり方する訳ないだろうから・・・



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